化学者のつぶやき

  1. ベンジル位アセタールを選択的に酸素酸化する不均一系触媒

    第65回のスポットライトリサーチは、岐阜薬科大学・博士前期課程2年の安川直樹さんにお願いしました。安川さんの所属する佐治木研究室は、様々に活性を違えた不均一系パラジウム触媒の開発で著名な業績を挙げています。典型的な水素添加反応への応…

  2. 無限の可能性を秘めたポリマー

    高分子(ポリマー)は持続可能かつ未来を切り開く新素材が生まれる可能性を秘めているが、その開発には分野…

  3. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑧

    「極限からの一手」コーナーでは筆者の独断と偏見に基づき、全合成における優れた問題解決とその発想を紹介…

  4. 有機アジド(4)ー芳香族アジド化合物の合成

    さて、本シリーズも第4回目。有機アジドについての講義シリーズですが、今回はようやく有機アジド化合物の…

  5. 無金属、温和な条件下で多置換ピリジンを構築する

    活性アルキンと、アルキンとニトリルの鎖状化合物から、形式的な付加環化により位置選択的に多置換ピリジン…

  6. 自動車排ガス浄化触媒って何?

  7. 酸で活性化された超原子価ヨウ素

  8. 超分子カプセル内包型発光性金属錯体の創製

  9. 一流科学者たちの経済的出自とその考察

  10. 有機アジド(3):アジド導入反応剤

  11. ボリルメタン~メタンの触媒的ホウ素化反応

  12. 英会話とプログラミングの話

  13. 有機無機ハイブリッドペロブスカイトはなぜ優れているのか?

  14. 有機反応を俯瞰する ー付加脱離

  15. NMR が、2016年度グッドデザイン賞を受賞

  16. ヒドロアシル化界のドンによる巧妙なジアステレオ選択性制御

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 官能基化オレフィンのクロスカップリング
  2. ACSの隠れた名論文誌たち
  3. 世界の一流は「雑談」で何を話しているのか
  4. トムソン:2008年ノーベル賞の有力候補者を発表
  5. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小
  6. Nature Chemistryデビュー間近!
  7. Tattooと化学物質のはなし

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP