化学者のつぶやき

  1. 生きた細胞内でケイ素と炭素がはじめて結合!

    生物は豊富にあるケイ素を利用しない。このたび、ケイ素と化学結合を形成して体内の生化学経路に取り込むことのできる酵素が見いだされた。タイトルはシュプリンガー・ネイチャーの出版している日本語の科学まとめ雑誌である「Natureダイジェス…

  2. 高速エバポレーションシステムを使ってみた:バイオタージ「V-10 Touch」

    タイトルから何だそれ?と思った方々。正しいです。高速のエバポ?どういうこと?と思うことでしょう。…

  3. 有機反応を俯瞰する ー挿入的 [1,2] 転位

    Wolff 転位、Curtius 転位あるいは Hofmann 転位では、反応の途中にカルベンあるい…

  4. 免疫/アレルギーーChemical Times特集より

    アレルギーといえば、外敵から身を守るためにつくられた抗体が、それらをやっつける免疫反応を過剰に起こし…

  5. 怒涛の編集長 壁村耐三 ~論文と漫画の共通項~

    Tshozoです。最近寝床に入った後、お世辞にも上品とは言い難い昔の漫画のシーンが頭の中を駆け巡るの…

  6. ビュッヒ・フラッシュクロマト用カートリッジもれなくプレゼント!

  7. テルペンを酸化的に”飾り付ける”

  8. カラムはオープン?フラッシュ?それとも??

  9. whileの使い方

  10. 近年の量子ドットディスプレイ業界の動向

  11. 過ぎ去りし器具への鎮魂歌

  12. 安定な環状ケトンのC–C結合を組み替える

  13. 副反応を起こしやすいアミノ酸を迅速かつクリーンに連結する

  14. 2017年始めに100年前を振り返ってみた

  15. comparing with (to)の使い方

  16. 外国人研究者あるある

スポンサー

ピックアップ記事

  1. アズワンが第一回ケムステVプレミアレクチャーに協賛しました
  2. アデノシン /adenosine
  3. Greene’s Protective Groups in Organic Synthesis 5th Edition
  4. トリニトロトルエン / Trinitrotoluene (TNT)
  5. 溶液を流すだけで誰でも簡単に高分子を合成できるリサイクル可能な不均一系ラジカル発生剤の開発
  6. 第33回「セレンディピティを計画的に創出する」合田圭介 教授
  7. 2つのアシロイン縮合

注目情報

最新記事

ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2026年版】

早いもので、気づけば 2026 年のノーベル賞シーズンもすぐそこです!今年のノーベル…

MI Conf 2026 開催報告

近年、素材産業の研究開発DXは試験的運用を超え、組織での定着と実用化フェーズへ移行しています。マテリ…

酸化は計画的に!Anisatin, Neoanisatin, Majusanol A, Bの全合成

高酸化度シキミセスキテルペン類の発散的全合成が報告された。容易な酸化度調整を可能とする中間体の設計と…

2026年度 第26回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞(GSC賞) 候補業績募集のご案内

公益社団法人 新化学技術推進協会 グリーン・サステイナブル ケミストリー ネットワーク会議(略称: …

有機合成化学協会誌2026年9月号:水素放出型カップリング・小員環カルボニル化合物・選択的臭素化・協奏機能型銅触媒・骨格リデザイン

有機合成化学協会が発行する「有機合成化学協会誌」2026年9月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP