化学者のつぶやき
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生体組織を人工ラベル化する「AGOX Chemistry」
京都大学・浜地格らは、有機触媒としてピリジニウムオキシム(PyOx)を用い、N-アシル-N-アルキルスルホンアミド(NASA)をアシルドナーとするアシル化型タンパク質修飾法の開発に成功した。試験管内での反応に加え、生細胞系に対しても修飾を行…
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揮発した有機化合物はどこへ?
有機化合物の中には、蒸発しやすいもの(揮発性の物質)がたくさんあります。研究室でおなじみのアセトンや…
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ケムステイブニングミキサー2018ー報告
3月20日から23日の日本化学会春季年会へ参加されたみなさまお疲れ様でした。あいにく会場付近は連…
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日本薬学会第138年会 付設展示会ケムステキャンペーン
日本化学会年会では毎年恒例の付設展示会ケムステキャンペーンを行いました(記事はこちら:PartI, …
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学生・ポスドクの方、ちょっとアメリカ旅行しませんか?:SciFinder Future Leaders 2018
ケムステをいつもご覧になっている方であれば、この時期にこのタイトルをみればもうお馴染みですが、今年も…
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Communications Chemistry創刊!:ネイチャー・リサーチ提供の新しい化学ジャーナル
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論説フォーラム「研究の潮目が変わったSDGsは化学が主役にーさあ、始めよう!」
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有機反応を俯瞰する ーヘテロ環合成: C—X 結合で切る
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生命が居住できる星の条件
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ゲルマニウム触媒でアルキンからベンゼンをつくる
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第98回日本化学会春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part IV
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とある水銀化合物のはなし チメロサールとは
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NPG asia materialsが10周年:ハイライト研究収録のコレクションを公開
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第98回日本化学会春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part III
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ニッケル-可視光レドックス協働触媒系によるC(sp3)-Hチオカルボニル化
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有機合成化学協会誌2018年3月号:π造形科学・マグネシウムカルベノイド・Darzens反応・直接的触媒的不斉アルキニル化・光環化付加反応












