化学者のつぶやき

  1. Marcusの逆転領域で一石二鳥

    3+誘導体はMarcusの逆転領域において励起状態から基底状態へ遷移することが実証された。さらに本錯体は、C–N結合形成反応における光触媒として利用可能である。光触媒とMarcus理論光触媒は、温和な条件でラジカル種を生成できるため…

  2. 5/15(水)Zoom開催 【旭化成 人事担当者が語る!】2026年卒 化学系学生向け就活スタート講座

    化学系の就職活動を支援する『化学系学生のための就活』からのご案内です。化学業界・研究職でのキャリ…

  3. フローマイクロリアクターを活用した多置換アルケンの効率的な合成

    第610回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院理学研究科(依光研究室)に在籍されていた江 迤源…

  4. 【大正製薬】キャリア採用情報(正社員)

    <求める人物像>・自ら考えて行動できる・高い専門性を身につけている・…

  5. 国内初のナノボディ®製剤オゾラリズマブ

    ナノゾラ®皮下注30mgシリンジ(一般名:オゾラリズマブ(遺伝子組換え))は、A…

  6. 大正製薬ってどんな会社?

  7. 一致団結ケトンでアレン合成!1,3-エンインのヒドロアルキル化

  8. ベテラン研究者 vs マテリアルズ・インフォマティクス!?~ 研究者としてMIとの正しい向き合い方

  9. 第11回 慶應有機化学若手シンポジウム

  10. 薬学部ってどんなところ?

  11. 光と水で還元的環化反応をリノベーション

  12. 活性酸素種はどれでしょう? 〜三重項酸素と一重項酸素、そのほか〜

  13. 有機合成化学協会誌2024年4月号:ミロガバリン・クロロププケアナニン・メロテルペノイド・サリチル酸誘導体・光励起ホウ素アート錯体

  14. 日本薬学会第144年会 (横浜) に参加してきました

  15. キシリトールのはなし

  16. 2つの結合回転を熱と光によって操る、ベンズアミド構造の新たな性質を発見

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前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

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生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

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