[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎と応用

[スポンサーリンク]

開催日:2024/05/22 申込みはこちら

■開催概要

「分子生成」という技術は様々な問題にも応用できるだけでなく、材料科学や機械学習の分野では盛んに研究されており、日々目覚ましい進歩を遂げています。

本セミナーでは、そんな分子生成技術の基礎から応用について、2部構成にわけて解説いたします。MI-6のデータサイエンティストである吉田、笹岡が登壇し、技術の概要から材料開発に応用するための考え方・課題についてお話しします。

またそのうえで、弊社がおこなう支援の1つ「ハンズオンMI」にて用いられる、分子生成に関する技術についてもご紹介させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分×2
質疑応答:10分(残りの時間)

■講演内容

・第1部「基礎編:分子生成技術の概要と技術の例」
・第2部「応用編:材料開発に応用する際の考え方と課題」」
・質疑応答(残り時間)

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト
吉田 拓未 (よしだ たくみ)

大学・大学院でパターンマイニングを用いた分子の物性予測や、VAEを用いた分子生成を研究。
現職では、主に有機分子の生成・探索に関するプロジェクトの解析を担当。

MI-6株式会社/データサイエンティスト
笹岡 星志 (ささおか せいじ)

東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。大学院では多様性を持つ分子生成手法を研究。 2020年より現職。 現職ではデータサイエンティストとして、分子逆設計プロジェクトに多く参加。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・マテリアルズ・インフォマティクスの活用をご検討中で、手法に悩まれている方
・マテリアルズ・インフォマティクスの手法に興味がある方
・マテリアルズ・インフォマティクスのうち、特に新規分子探索、分子生成にご興味がある方

■申込締め切り

2024年5月22日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編②
  2. 企業の研究を通して感じたこと
  3. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」②(解答編…
  4. 量子コンピューターによるヒュッケル分子軌道計算
  5. 男性研究者、育休を取る。
  6. (+)-ミンフィエンシンの短工程不斉全合成
  7. グローブボックスあるある
  8. (S,S)-DACH-phenyl Trost ligand

注目情報

ピックアップ記事

  1. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応
  2. 研究室でDIY!~エバポ用真空制御装置をつくろう~ ①
  3. 日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part1
  4. アルカロイド骨格を活用した円偏光発光性8の字型分子の開発 ~天然物化学と光材料化学の融合~
  5. 対決!フタロシアニンvsポルフィリン
  6. ジョアン・スタビー JoAnne Stubbe
  7. 第144回―「CO2を捕捉する多孔性金属-有機構造体の開発」Myunghyun Paik Suh教授
  8. 一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング
  9. 化学者がコンピューター計算を行うべきか?
  10. 小島 諒介 Ryosuke Kojima

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2024年5月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  

注目情報

最新記事

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

第60回有機反応若手の会

開催概要有機反応若手の会は、有機化学分野で研究を行う全国の大学院生を中心とした若手研究者が集い、…

ノーベル賞受賞者と語り合う5日間!「第18回HOPEミーティング」参加者募集!

申し込みはこちら概要主催:独立行政法人 日本学術振興会(JSPS)開催地:神奈川…

光触媒による高効率なCO2還元の実現―まさかの光を弱く当てることが重要だった―

第709回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 理学院(前田研究室)博士後期課程2年の仲田竜一 …

「π-πスタッキング」という言葉が生む誤解【芳香環の相互作用を見直す: 前編】

芳香環が平行に並んで近接しているとき、その構造を「π–π スタッキング」と表されることがよくあります…

一重項酸素によるC(sp2)−P結合切断を用いた長波長光によるリン化合物のアンケージング

第 708 回のスポットライトリサーチは、同志社女子大学 薬学部 医療薬学科 5…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける画像解析の活用ガイド

開催概要材料開発において、電子顕微鏡やX線トモグラフィーを用いて材料の微細構造を観察するために画…

世界初のPROTAC医薬、ついに承認 ―「タンパク質を阻害する」から「分解する」時代へ

2026年5月、創薬化学の歴史に残る大きな出来事が起きました。米国 FDA は、…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP