化学地球儀日本

  1. 有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

    有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記事では、有馬温泉の金泉について化学者の目線でレビューします。前回までのあらすじ前回の記事では、有馬温泉の概要と銀泉そして放射能泉によ…

  2. 有馬温泉でラドン泉の放射線量を計算してみた【化学者が行く温泉巡りの旅】

    有馬温泉は、日本の温泉で最も高い塩分濃度を持ち黄褐色を呈する金泉と二酸化炭素と放射性のラドンを含んだ…

  3. 月岡温泉で硫黄泉の pH の影響について考えてみた 【化学者が行く温泉巡りの旅】

    臭い温泉に入りたい! というわけで、硫黄系温泉を巡る旅の後編です。前回の記事では群馬県草津温泉をご紹…

  4. 草津温泉の強酸性硫黄泉で痺れてきました【化学者が行く温泉巡りの旅】

    臭い温泉に入りたい!  というわけで、硫黄系の温泉であり、日本でも最大の自然温泉湧出量を誇る草津温泉…

  5. 【温泉を化学する】下呂温泉博物館に行ってきた

    研究に忙殺される日々から離脱して、何も考えずにボーっと温泉に浸かることは至福の時間でしょう。でも、化…

  6. 第12回化学遺産認定~新たに3件を認定しました~

  7. 45 mミリ波電波望遠鏡(筆者撮影)

    化学系必見!博物館特集 野辺山天文台編~HC11Nってどんな分子?~

  8. 三井化学岩国大竹工場の設備が未来技術遺産に登録

  9. 島津製作所 創業記念資料館

  10. 産総研 地質標本館

  11. 「カルピス」みらいのミュージアム

  12. 化学遺産スロイス『舎密学』とグリフィス『化学筆記』が展示へ

  13. 科学警察研究所

  14. 資生堂企業資料館

  15. 道修町ミュージアムストリート

  16. 金沢ふるさと偉人館

スポンサー

ピックアップ記事

  1. α‐リポ酸の脂肪蓄積抑制作用を高める効果を実証
  2. マイクロ波とイオン性液体で単層グラフェン大量迅速合成
  3. 新型コロナウイルスの化学への影響
  4. 有機ホウ素化合物の「安定性」と「反応性」を両立した新しい鈴木–宮浦クロスカップリング反応の開発
  5. 求核的フルオロアルキル化 Nucleophilic Fluoroalkylation
  6. 世界を股にかける「国際学会/交流会 体験記」
  7. 有機合成化学協会誌2025年6月号:カルボラン触媒・水中有機反応・芳香族カルボン酸の位置選択的変換・C(sp2)-H官能基化・カルビン錯体

注目情報

最新記事

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP