[スポンサーリンク]


芳香族化合物

  1. すごい分子 世界は六角形でできている

    概要化学の象徴とも言われる六角形の芳香環。身近な物質にも広く存在するが、カーボンナノチューブやカーボンナノベルト、フラーレンなどのように、最先端の科学でも注目され続けている。大手製薬メーカーで創薬開発者だった著者が、六角形の物質の魅…

  2. 静電相互作用を駆動力とする典型元素触媒

    2017年、南洋工科大学・金城 玲らは、ジアザジボリニンを触媒前駆体として用いるカルボニル化合物の触…

  3. 有機アジド(4)ー芳香族アジド化合物の合成

    さて、本シリーズも第4回目。有機アジドについての講義シリーズですが、今回はようやく有機アジド化合物の…

  4. ハウザー・クラウス環形成反応 Hauser-Kraus Annulation

    概要フタリドアニオンとα,β-不飽和カルボニル化合物から、マイケル反応→ディークマン縮合の連続過…

  5. ロゼムンド・リンドセー ポルフィリン合成 Rothemund-Lindsey Porphyrin Synthesis

    概要アルデヒドとピロールの縮合法、引き続く酸化によってmeso置換ポルフィリンを合成する手法。室…

  6. 雷神にそっくり?ベンゼン環にカミナリ走る

  7. 君には電子のワルツが見えるかな

  8. ベンザイン Benzyne

  9. メーヤワイン アリール化反応 Meerwein Arylation

  10. アルキンの環化三量化反応 Cyclotrimerization of Alkynes

  11. 四酸化ルテニウム Ruthenium Tetroxide (RuO4)

  12. バーチ還元 Birch Reduction

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ウコンの成分「クルクミン」自体に効果はない?
  2. ポール・アリヴィサトス Paul Alivisatos
  3. クルト・ヴュートリッヒ Kurt Wüthrich
  4. 炭素繊維は鉄とアルミに勝るか? 2
  5. 小坂田 耕太郎 Kohtaro Osakada
  6. メールのスマートな送り方
  7. フォルスター・デッカー アミン合成 Forster-Decker Amine Synthesis

注目情報

最新記事

第101回―「高分子ナノ構造の精密合成」Rachel O’Reilly教授

第101回の海外化学者インタビューは、レイチェル・オライリー教授です。ケンブリッジ大学化学科に所属(…

大学院生になっても宿題に追われるってどないなんだが?【アメリカでPh.D.を取る–コースワークの巻–】

アメリカでの PhD 課程の1年目には、多くの大学院の場合, 研究だけでなく、講義の受講やTAの義務…

島津製作所 創業記念資料館

島津製作所の創業から現在に至るまでの歴史を示す資料館で、数々の発明品が展示されている。第10回化学遺…

研究テーマ変更奮闘記 – PhD留学(後編)

前回の記事では、私がPhD留学を始めた際のテーマ決めの流れや、その後テーマ変更を考え始めてからの教授…

ジョン・ケンドリュー John C. Kendrew

ジョン・コウデリー・ケンドリュー(John Cowdery Kendrew、1917年3月24日-1…

PAGE TOP