有機合成

  1. ボタン一つで化合物を自動合成できる機械

    つい先日、イリノイ大学・Martin Burke教授のグループから、大変にインパクトある報告がなされました。ひとことで言うなら、「繰り返し連結法によって有機小分子を自動合成できる装置を開発した」という成果になります。有機合成…

  2. 最新ペプチド合成技術とその創薬研究への応用

    内容近年の生命科学と創薬科学の進歩に基づいて登場した多数のペプチド性医薬品は生理学的、病理学…

  3. 香月 勗 Tsutomu Katsuki

    香月 勗 (かつき つとむ、1946年9月23日-2014年10月30日)は、日本の有機化学者である…

  4. 有機合成化学 vs. 合成生物学 ― 将来の「薬作り」を席巻するのはどっち?

    望みの有機化合物が欲しい場合、普通は有機合成(Organic Synthesis)によって供給します…

  5. ~祭りの後に~ アゴラ企画:有機合成化学カードゲーム【遊機王】

    科学の祭典サイエンスアゴラ、今年は11/9-10に日本科学未来館で開催され、無事終了致しました。…

  6. ヴァレリー・フォキン Valery V. Fokin

  7. 今さら聞けないカラムクロマト

  8. 竜田 邦明 Kuniaki Tatsuta

  9. 有機合成化学総合講演会@静岡県立大

  10. 複雑分子を生み出す脱水素型ディールス・アルダー反応

  11. 【書籍】天然物合成で活躍した反応:ケムステ特典も!

  12. 書物から学ぶ有機化学 1

  13. ジン=クアン・ユー Jin-Quan Yu

  14. アルコールを空気で酸化する!

  15. 知られざる有機合成のレアテク集

  16. スズ化合物除去のニュースタンダード:炭酸カリウム/シリカゲル

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 「科学者の科学離れ」ってなんだろう?
  2. 上村 大輔 Daisuke Uemura
  3. 有機半導体の界面を舞台にした高効率光アップコンバージョン
  4. 危険物に関する法令:指定数量の覚え方
  5. β,β-ジフルオロホモアリルアルコールの合成
  6. 何を全合成したの?Hexacyclinolの合成
  7. サレン-Mn錯体

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP