thesis

  1. 史上最も不運な化学者?

    化学の黎明期は新元素発見により飛躍的に発展してきました。新元素の発見者は後世に永遠に語り継がれることになりますので、この上ない名誉と言えます。それでは最も多くの新元素を発見したのは誰でしょう?希ガス元素を芋ずる式に発見したウ…

  2. もっと化学に光を! 今さらですが今年は光のアニバーサリーイヤー

    今週はノーベル賞の発表が控えており、今からワクワクが止まりませんね。それはそれで置いておきま…

  3. 異分野交流のすゝめ

    「ほかの学問との境界領域こそ豊富な金鉱が手つかずに残されているのです。」(野崎一)&nbsp…

  4. 一般人と化学者で意味が通じなくなる言葉

    TBS, NHKと言えば?6チャンネル(Tokyo Broadcasting System)…

  5. それは夢から始まったーベンゼンの構造提唱から150年

    皆様明けましておめでとうございます!2015年もよろしくお願い申し上げます。さて、皆様はどんな初…

  6. 地球外生命体を化学する

  7. 結晶学分野に女性研究者が多いのは何故か?

  8. 研究者よ景色を描け!

  9. 論文の自己剽窃は推奨されるべき?

  10. 祝100周年!ー同位体ー

  11. 魅惑の薫り、漂う香り、つんざく臭い

  12. もし新元素に命名することになったら

  13. 未来の化学者たちに夢を

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 1つの蛍光分子から4色の発光マイクロ球体をつくる
  2. データケミカル株式会社ってどんな会社?
  3. 天然物界70年の謎に終止符
  4. UBEの新TVCM『ストーリーを変える、ケミストリー』篇、放映開始
  5. 第42回―「ナノスケールの自己集積化学」David K. Smith教授
  6. 伊丹分子創造研究室研究員(無期雇用職)募集
  7. 第27回 「有機化学と光化学で人工光合成に挑戦」今堀 博 教授

注目情報

最新記事

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

デイビッド・サーラ David Sarlah

デイビッド・サーラ(David Sarlah、1983年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国…

第13回慶應有機化学若手シンポジウム

概要主催:慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科…

ラジカル機構で一挙に環化!光励起PdによるPAHの合成

可視光励起パラジウムを用いたアリールハライドと末端アルキンのラジカルカスケード環化を報告した。得られ…

【産総研・触媒化学研究部門】新卒・既卒採用情報

触媒部門では、「個の力」でもある触媒化学を基盤としつつも、異分野に積極的に関わる…

PAGE TOP