1. ヘロナミドA Heronamide A

    ヘロナミドAヘロナミド (Heronamide)は、オーストラリアのヘーロン島近くの海で採取された放線菌が生産するマクロラクタム化合物である。細胞毒性抗増殖作用がある。ポリエン系マクロラクタムは、立体化学の決定が難しいことでも知…

  2. 13族元素含有ベンゼンの合成と性質の解明

    最近めっきり寒くなり、秋から冬への移り変わりを感じます。さて、第5回目となるスポ…

  3. ぼっち学会参加の極意

    皆さんは、学会には誰と参加しますか、学生であれば研究室の同期や先生、会社の研究員であれば、同僚と参加…

  4. 第29回「安全・簡便・短工程を実現する」眞鍋敬教授

    今回の研究者へのインタビューは静岡県立大学薬学部から。薬化学教室を主宰している眞鍋敬先生にお願い致し…

  5. シクロクラビン cycloclavine

    シクロクラビン(cycloclavine)は、糸状菌Aspergillus japonicus.が生…

  6. アミドをエステルに変化させる触媒

  7. シス型 ゲラニルゲラニル二リン酸?

  8. はじめての研究生活マニュアル

  9. ビリジカタムトキシン Viridicatumtoxin

  10. 今年も出ます!!サイエンスアゴラ2015

  11. スピノシン Spinosyn

  12. ノビリシチンA Nobilisitine A

  13. Handbook of Reagents for Organic Synthesis: Reagents for Heteroarene Functionalization

  14. 飽和C–H結合を直接脱離基に変える方法

  15. エンテロシン Enterocin

  16. 普通じゃ満足できない元素マニアのあなたに:元素手帳2016

スポンサー

ピックアップ記事

  1. マテリアルズ・インフォマティクスの普及に取り組む事業開発ポジションとは?〜最前線メンバー3人のキャリア選択と今について語る〜
  2. ポール・モドリッチ Paul L. Modrich
  3. 誰でも使えるイオンクロマトグラフ 「Eco IC」新発売:メトローム
  4. テトラサイクリン類の全合成
  5. エッシェンモーザー・タナベ開裂反応 Eschenmoser-Tanabe Fragmentation
  6. 渡辺化学工業ってどんな会社?
  7. ダイアモンドの双子:「神話」上の物質を手のひらに

注目情報

最新記事

キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

温度値をどう判断するか【プロセス化学者のつぶやき】

前回、設定温度と系内温度は一致しないことがあるという話をしました。今回はその続きとして、実務上ど…

PAGE TOP