[スポンサーリンク]


2009年 7月 06日

  1. ヨードラクトン化反応 Iodolactonization

    概要γ,δ-不飽和カルボン酸にヨウ素を反応させ、ヨードニウム中間体を経てラクトン化する反応。温和な条件で進行し、位置および立体特異的に対応するラクトンが得られる。求電子剤としてはヨウ素の他に、セレニウムカチオン等価体なども用いら…

  2. シュミット転位 Schmidt Rearrangement

    概要カルボン酸に強酸存在下アジ化水素酸を作用させると、二酸化炭素を放出して、炭素…

  3. ジェイコブセン速度論的光学分割加水分解 Jacobsen Hydrolytic Kinetic Reasolution (Jacobsen HKR)

    概要サレン-コバルト(III) 触媒が促進する加水分解反応にて、末端エポキシドの…

  4. ライマー・チーマン反応 Reimer-Tiemann Reaction

    概要クロロホルムとアルカリを用いて、フェノール誘導体にホルミル基を導入する反応。…

  5. エッシェンモーザー・タナベ開裂反応 Eschenmoser-Tanabe Fragmentation

    概要α,β-エポキシケトンをトシルヒドラゾンに変換した後、塩基で処理すると開裂反…

  6. ピクテ・スペングラー反応 Pictet-Spengler Reaction

  7. ローソン試薬 Lawesson’s Reagent

  8. ヒドロメタル化 Hydrometalation

  9. 不斉アリルホウ素化 Asymmetric Allylboration

  10. フリース転位 Fries Rearrangment

  11. ヘテロ ディールス・アルダー反応 Hetero Diels-Alder Reaction

  12. ペタシス試薬 Petasis Reagent

  13. ボーディペプチド合成 Bode Peptide Synthesis

  14. アシロイン縮合 Acyloin Condensation

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 科学を魅せるーサイエンスビジュアリゼーションー比留川治子さん
  2. 芳香族化合物のC–Hシリル化反応:第三の手法
  3. 転職を成功させる「人たらし」から学ぶ3つのポイント
  4. ダンハイザー環形成反応 Danheiser Annulation
  5. ペッカ・ピューッコ Pekka Pyykkö
  6. 第132回―「遷移金属触媒における超分子的アプローチ」Joost Reek教授
  7. シャンカー・バラスブラマニアン Shankar Balasubramanian

注目情報

最新記事

ナノ学会 第22回大会 付設展示会ケムステキャンペーン

ナノ学会の第22回大会が東北大学青葉山新キャンパスにて開催されます。協賛団体であるACS(ア…

【酵素模倣】酸素ガスを用いた MOF 内での高スピン鉄(IV)オキソの発生

Long らは酸素分子を酸化剤に用いて酵素を模倣した反応活性種を金属-有機構造体中に発生させ、C-H…

【書評】奇跡の薬 16 の物語 ペニシリンからリアップ、バイアグラ、新型コロナワクチンまで

ペニシリンはたまたま混入したアオカビから発見された──だけではない.薬の…

MEDCHEM NEWS 33-2 号「2022年度医薬化学部会賞」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

マテリアルズ・インフォマティクスにおける分子生成の基礎と応用

開催日:2024/05/22 申込みはこちら■開催概要「分子生成」という技術は様々な問題…

PAGE TOP