2021年 6月

  1. 10種類のスパチュラを試してみた

    大好評、「試してみた」シリーズの第6弾。今回は試薬の秤量にか欠かせない、スパチュラ(スパーテル・薬さじ)を紹介します。実験化学関係のひとならば一人数本は必ずもっていると思います。様々なカタチ、大きさありま…

  2. 第48回「分子の光応答に基づく新現象・新機能の創出」森本 正和 教授

    久々の研究者へのインタビューです。第48回は、立教大学の森本正和先生にお願いいたしました。第17回ケ…

  3. 畠山琢次 Takuji Hatakeyama

    畠山琢次 (はたけやま たくじ)は、日本の化学者である。専門は有機合成化学,材料化学。2021年現在…

  4. DNA origami入門 ―基礎から学ぶDNAナノ構造体の設計技法―

    (さらに…)…

  5. NBSでのブロモ化に、酢酸アンモニウムをひとつまみ

    芳香環のブロモ化といえば、構造活性相関の取得はもちろんの事、カップリング反応の足場と…

  6. 森本 正和 Masakazu Morimoto

  7. 「リジェネロン国際学生科学技術フェア(ISEF)」をご存じですか?

  8. ニトリル手袋は有機溶媒に弱い?

  9. 「化学と工業」読み放題になったの知ってますか?+特別キャンペーン

  10. 第18回ケムステVシンポ『”やわらか電子材料” 有機半導体の世界』を開催します!

  11. 有機合成化学協会誌2021年6月号:SGLT2阻害薬・シクロペンチルメチルエーテル・4-メチルテトラヒドロピラン・糖-1-リン酸・新規ホスホジエステラーゼ阻害薬

  12. フェノール類を選択的に加水素分解する新触媒を開発:リグニンから芳香族炭化水素へ

  13. 【書籍】化学系学生にわかりやすい 平衡論・速度論

  14. これからの理系の転職について考えてみた

  15. 日本で始まる最先端半導体の開発 ~多くの素材メーカーが参画~

  16. 「リチウムイオン電池用3D炭素電極の開発」–Caltech・Greer研より

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 準備や実験操作が簡便な芳香環へのカルボラン導入法の開発
  2. マテリアルズ・インフォマティクス新春座談会 -二刀流で進める素材開発 実験と計算科学-
  3. 酵素を模倣した鉄錯体触媒による水溶液中でのメタンからメタノールへの選択的な変換を達成!
  4. 光延反応/Mitsunobu Reaction
  5. ロルフ・ヒュスゲン Rolf Huisgen
  6. 有機合成化学協会誌2019年4月号:農薬・導電性電荷移動錯体・高原子価コバルト触媒・ヒドロシアノ化反応・含エキソメチレン高分子
  7. NEDO懸賞金活用型プログラム/量子コンピュータを用いた社会問題ソリューション開発2

注目情報

最新記事

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

【スタッフ・寄稿募集】Chem-Stationで、化学を「伝える側」になりませんか?

Chem-Station(ケムステ)は2000年に開設された国内最大の化学ポータルサイトです。大学・…

第17回大津会議―とある参加者の記録―

2026年9月28日~29日に開催された第17回大津会議についての、とある参加者の記録です。この記事…

第17回大津会議 -Otsu Conference- 2026 開催報告 ~新体制で紡ぐ「有機合成の夢」~

第17回大津会議が2026年9月28日(月)〜9月29日(火)びわ湖大津プリンスホテルにて開催されま…

PAGE TOP