化学者のつぶやき

  1. アルキンメタセシスで誕生!HPB to γ-グラフィン!

    本論文に関して不正が発覚し、取り下げとなりましたのでご注意ください(2024年9月追記)。アルキンメタセシスを用いて広範囲に規則性をもったγ-グラフィンの合成が初めて達成された。2種類のモノマーを用いてアルキンメタセシスの平衡を制御…

  2. 有機アモルファス蒸着薄膜の自発分極を自在制御することに成功!

    第398回のスポットライトリサーチは、東京農工大学工学部生命工学科(中村・一川研究室)助教の田中正樹…

  3. 従来製品の100 倍以上の光耐久性を持つペンタセン誘導体の開発に成功

    第397回のスポットライトリサーチは、大阪市立大学大学院 理学研究科 量子機能物質学研究室(当時)の…

  4. 新生HGS分子構造模型を試してみた

    先日速報にて、製造業者の廃業によって幻となった、分子模型モデルの復活をお知らせしました。記事:【速報…

  5. スチレンにCoのHATをかぶせれば、インドールを不斉アルキル化

    コバルト触媒とスチレンを用いたインドールの不斉アルキル化が開発された。系中で生じるCo(III)–H…

  6. 二酸化炭素をほとんど排出せず、天然ガスから有用化学品を直接合成

  7. 「mihub」を活用したマテリアルズインフォマティクスの実践 -実験条件の最適化を促すための活用ケース-

  8. 【7/28開催】第3回TCIオンラインセミナー 「動物透明化試薬ウェビナー CUBICの基礎と実例」

  9. 金属アルコキシドに新たなファミリー!Naでも切れない絆

  10. Ni(0)/SPoxIm錯体を利用した室温におけるCOの可逆的化学吸着反応

  11. 第27回ケムステVシンポ『有機光反応の化学』を開催します!

  12. 国内最大級の研究者向けDeepTech Company Creation Program「BRAVE FRONTIER」 2022年度の受付開始 (7/15 〆切)

  13. イミンアニオン型Smiles転位によるオルトヒドロキシフェニルケチミン合成法の開発

  14. マテリアルズ・インフォマティクスで用いられる統計[超入門]-研究者が0から始めるデータの見方・考え方-

  15. 表面酸化した銅ナノ粒子による低温焼結に成功~銀が主流のプリンテッドエレクトロニクスに、銅という選択肢を提示~

  16. 高分子材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

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