[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスで用いられる統計[超入門]-研究者が0から始めるデータの見方・考え方-

[スポンサーリンク]

開催日:2022/07/06 申込みはこちら

■開催概要

近年、少子高齢化、働き手の不足の影響を受け、従来の経験と勘による研究開発から、データを活用して、より効率的に、また人が発見出来なかった素材を研究開発していくことが目指されています。また、デジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように研究開発に適応するか?という観点からも、データと統計・データサイエンスを活用した素材の研究開発である、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)が注目されています。

一方で、マテリアルズ・インフォマティクスの前段階としての統計手法やその見方が分からない、データをどのように見ていけばよいのか分からないといった声も伺っております。

本セミナーでは、マテリアルズ・インフォマティクスを進めるデータサイエンティストより、MIで用いられる統計手法の基礎的内容についてお話させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

はじめに
登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・マテリアルズ・インフォマティクスで用いられる統計とは?
・統計超入門

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト
山下 翼(やました つばさ)

工学修士。大学院では機械学習を用いた機能性セラミックス材料開発方法を研究。 MI-6ではデータサイエンティストとして多くの会社のデータ解析を通じて、材料の可能性を引き出すサポートを行う。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・これから基本的な統計学について学びたい研究者の方
・マテリアルズ・インフォマティクスの活用をご検討中で、手法に悩まれている方
・マテリアルズ・インフォマティクスの手法に興味がある方

■申込締め切り

2022年7月6日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

関連記事

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. ボリルアジドを用いる直接的アミノ化
  2. メカノクロミズムの空間分解能の定量的測定に成功
  3. ケムステ版・ノーベル化学賞候補者リスト【2024年版】
  4. 有機ホウ素化合物を用いたSNi型立体特異的β-ラムノシル化反応の…
  5. 研究者1名からでも始められるMIの検討-スモールスタートに取り組…
  6. 「人工金属酵素によるSystems Catalysisと細胞内触…
  7. ChemDrawの使い方【作図編①:反応スキーム】
  8. Whitesides教授が語る「成果を伝えるための研究論文執筆法…

注目情報

ピックアップ記事

  1. 三井化学岩国大竹工場の設備が未来技術遺産に登録
  2. アメリカへ博士号をとりにいく―理系大学院留学奮戦記
  3. 水素原子一個で強力な触媒をケージング ――アルツハイマー病関連のアミロイドを低分子で副作用を抑えて分解する――
  4. 超多剤耐性結核の新しい治療法が 米国政府の承認を取得
  5. ケイ素置換gem-二クロムメタン錯体の反応性と触媒作用
  6. 特定の場所の遺伝子を活性化できる新しい分子の開発
  7. 第50回「非二重らせん核酸は生物種を超えて生命を制御できるか」建石寿枝准教授
  8. フライデーハーバー研究所
  9. サーモサイエンティフィック「Exactive Plus」: 誰でも簡単に精密質量を!
  10. 構造の多様性で変幻自在な色調変化を示す分子を開発!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2022年7月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

大森 建 Ken OHMORI

大森 建(おおもり けん, 1969年 02月 12日–)は、日本の有機合成化学者。東京科学大学(I…

西川俊夫 Toshio NISHIKAWA

西川俊夫(にしかわ としお、1962年6月1日-)は、日本の有機化学者である。名古屋大学大学院生命農…

市川聡 Satoshi ICHIKAWA

市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

今回は、知っているようで知らない、なんとなく分かっているようで実は測定が難しい pH計(pHセンサー…

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

これまでの自動サンプリング技術多くの製薬・化学メーカーはその生産性向上のため、有…

MEDCHEM NEWS 34-4 号「新しいモダリティとして注目を浴びる分解創薬」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

圧力に依存して還元反応が進行!~シクロファン構造を活用した新機能~

第686回のスポットライトリサーチは、北海道大学大学院理学研究院化学部門 有機化学第一研究室(鈴木孝…

第58回Vシンポ「天然物フィロソフィ2」を開催します!

第58回ケムステVシンポジウムの開催告知をさせて頂きます!今回のVシンポは、コロナ蔓延の年202…

第76回「目指すは生涯現役!ロマンを追い求めて」櫛田 創 助教

第76回目の研究者インタビューは、第56回ケムステVシンポ「デバイスとともに進化する未来の化学」の講…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP