ペプチド

  1. アレ?アレノン使えばノンラセミ化?!

    ラセミ化しないペプチド合成への新しいアプローチが誕生した。アレノンを縮合剤として用いると、対応するジペプチドを高収率で与える。本手法は液相および固相ポリペプチド合成にも応用できる。ペプチド縮合剤の開発1901年にFischerらがジ…

  2. 【マイクロ波化学(株)医薬分野向けウェビナー】 #ペプチド #核酸 #有機合成 #凍結乾燥 第3のエネルギーがプロセスと製品を変える  マイクロ波適用例とスケールアップ

    <内容>本イベントは、医薬分野向けに事業・開発課題のソリューションとして、マイクロ波の適用例や効…

  3. バイオ医薬 基礎から開発まで

    概要2018年のノーベル生理学・医学賞が抗PD-1抗体を用いた免疫療法に授与されたように,近…

  4. 第五回ケムステVシンポジウム「最先端ケムバイオ」を開催します!

    コロナウイルスの自粛も全国で解かれ、日本国内はだいぶ復帰に近づいてました(希望的観測)。しかし今年度…

  5. 「生物素材で新規構造材料を作り出す」沼田 圭司 教授

    第39回となる研究者へのインタビュー。今回インタビューをお願いしたのは、沼田圭司先生。生体高…

  6. 沼田 圭司 Keiji Numata

  7. 第70回―「ペプチドの自己組織化現象を追究する」Aline Miller教授

  8. ペプチド鎖が精密に編み込まれた球殻状ナノカプセル〜24交点の絡まりトポロジーをもつ[6]カテナン分子の合成〜

  9. サム・ゲルマン Samuel H. Gellman

  10. 巻いている触媒を用いて環を巻く

  11. ペプチド縮合を加速する生体模倣型有機触媒

  12. パラムジット・アローラ Paramjit S. Arora

  13. ヒドロゲルの新たな力学強度・温度応答性制御法

  14. 生命の起源に迫る水中ペプチド合成法

  15. ペプチドの革新的合成

  16. 近くにラジカルがいるだけでベンゼンの芳香族性が崩れた!

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シクロヘキサンの片面を全てフッ素化する
  2. Gabriel試薬類縁体
  3. 凍結乾燥の常識を覆す!マイクロ波導入による乾燥時間短縮と効率化
  4. 第30回「化学研究の成果とワクワク感を子供たちにも伝えたい」 玉尾皓平教授
  5. 良質な論文との出会いを増やす「新着論文リコメンデーションシステム」
  6. ダイアモンドの双子:「神話」上の物質を手のひらに
  7. トムソン:2006年ノーベル賞の有力候補者を発表

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP