1. 第44回―「N-ヘテロ環状カルベン錯体を用いる均一系触媒開発」Steve Nolan教授

    第44回の海外化学者インタビューは、スティーブ・ノラン教授です。スペインのタラゴナにあるカタルーニャ化学研究所(ICIQ)に在籍(2019年現在はベルギーのゲント大学所属)し、有機金属化学と均一系触媒開発研究に取り組んでいます。それではイン…

  2. アメリカの研究室はこう違う!研究室内の役割分担と運営の仕組み

    アメリカの大学院に来て驚いたこと。その一つは、研究室の運営の仕組みが日本とかなり違うことです。特に、…

  3. サラ・E・リースマン Sarah E. Reisman

    サラ・E・リースマン(Sarah E. Reisman、1979年5月2-日–)は米国の有機化学者で…

  4. (–)-Vinigrol短工程不斉合成

    保護基を用いない(–)-Vinigrolの不斉全合成が達成された。従来法の分子内Diels–Alde…

  5. 反芳香族性を示すπ拡張アザコロネン類の合成に成功

    第240回のスポットライトリサーチは、愛媛大学大学院理工学研究科・沖 光脩さんにお願いしました。…

  6. 第43回―「均質ナノ粒子の合成と生命医学・触媒への応用」Taeghwan Hyeon教授

  7. 大量合成も可能なシビれる1,2-ジアミン合成法

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  13. 可視光応答性光触媒を用いる高反応性アルキンの生成

  14. Branch選択的不斉アリル位C(Sp3)–Hアルキル化反応

  15. 第42回―「ナノスケールの自己集積化学」David K. Smith教授

  16. 【21卒イベント】「化学系学生のための企業研究セミナー」 大阪1/17(金)・東京1/19(日)

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