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ロナルド・ブレズロウ賞・受賞者一覧

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ロナルド・ブレズロウ賞(Ronald Breslow Award)は、生体模倣化学(Biomimetic Chemistry)にて傑出した業績をあげた研究者にアメリ化学会から授与される(写真:ACS)。Ronald Breslow教授70歳の誕生日を記念して2001年に創設。副賞$5000。完全な一覧はこちら(acs.org)

 

2020 Donald Hilvert
2019 David A. Tirrell
2018 David R. Liu
2017 Benjamin G. Davis
2016 Tom W. Muir
2015 Eric T. Kool
2014 Samuel H. Gellman
2013 Samuel I. Stupp
2012 Alanna Schepartz
2011 Kevan M. Shokat
2010 Stephen J. Lippard
2009 James P. Collman
2008 Joanna Aizenberg
2007 Francois Diederich
2006 Barbara Imperiali
2005 Peter B. Dervan
2004 Julius Rebek, Jr.
2003 Jacqueline K. Barton

 

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博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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