1. 触媒的syn-ジクロロ化反応への挑戦

    アルケンは求電子剤に対して様々な付加反応を起こします。代表的な例としてノーベル賞反応であるブラウンのヒドロホウ素化反応や、シャープレスの不斉ジヒドロキシル化反応が挙げられます。このようにアルケンは分子に官能基を導入する際の重要な「足がかり」…

  2. タンパク質の構造と機能―ゲノム時代のアプローチ

    対象構造生物学を勉強する学生、とくにタンパク質の機能について、分子構造レベルから基礎的知識を…

  3. デュアルディスプレイDNAコード化化合物ライブラリーの改良法

    創薬化学において、標的タンパク質と相互作用するリード化合物を見つけることは大変重…

  4. 光有機触媒で開環メタセシス重合

    みなさんは開環メタセシス重合(ROMP : Ring-opening metathesis poly…

  5. アウグスト・ホルストマン  熱力学と化学熱力学の架け橋

    Tshozoです。「エントロピー」を目にして以来、その概念の分かりにくさに辟易しつづけてきま…

  6. 化学は切手と縁が深い

  7. 2015年化学生物総合管理学会春季討論集会

  8. エーザイ、米国で抗てんかん剤「Banzel」(ルフィナミド)の小児適応の承認取得

  9. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑪:どっちもクリップの巻

  10. 天然有機化合物のNMRデータベース「CH-NMR-NP」

  11. ミドリムシでインフルエンザ症状を緩和?

  12. 超分子ポリマーを精密につくる

  13. シンガポールへ行ってきた:NTUとNUS化学科訪問

  14. 文具に凝るといふことを化学者もしてみむとてするなり⑩:メクボール の巻

  15. カセロネス鉱山

  16. 化学業界と就職活動

スポンサー

ピックアップ記事

  1. コーリー・ウィンターオレフィン合成 Corey-Winter Olefin Synthesis
  2. 湘南ヘルスイノベーションパークがケムステVプレミアレクチャーに協賛しました
  3. 日本薬学会第137年会  付設展示会ケムステキャンペーン
  4. 温和な室温条件で高反応性活性種・オルトキノジメタンを生成
  5. 真鍋良幸 Manabe Yoshiyuki
  6. 周期表の形はこれでいいのか? –その 1: H と He の位置 編–
  7. スタンリー・ウィッティンガム M. S. Whittingham

注目情報

最新記事

【ユシロ】新卒採用情報(2027卒)

ユシロは、創業以来81年間、“油”で「ものづくり」と「人々の暮らし」を支え続けている化学メーカーです…

岡田洋平 Yohei OKADA

岡田 洋平(Yohei Okada, 1984年8月9日- )は、日本の有機化学者である。専…

信田尚毅 Naoki SHIDA

信田 尚毅(Naoki Shida, 1988年 12月20日- )は、日本の化学者・工学者である。…

佐藤英祐 Eisuke SATO

佐藤 英祐(さとう えいすけ, 1990年11月-)は、日本の有機合成化学者である。専門分野は有機合…

電気化学的にスイッチングする相互作用を備えた新たな電解触媒分子(メディエーター)の開発

第700回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)の平間暁月 さん…

PAGE TOP