2004年 10月

  1. 「マイクロリアクター」装置化に成功

    大日本スクリーン製造は28日、化学や製薬業界で開発製造期間の短縮を実現する次世代反応装置「マイクロリアクター」の装置化に成功した、と発表した。少量の液体から高精度な物質を安定生成できる装置で、2006年後半をめどに事業化を目指す。マ…

  2. 昭和電工、青色LEDに参入

    昭和電工は25日、青色発光ダイオード(LED)に参入すると発表した。11月からサンプル出荷を始め、2…

  3. 室内照明で部屋をきれいに 汚れ防ぐ物質「光触媒」を高度化

    独立行政法人、物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の研究チームが、目に見える光(可視光)でも機能する…

  4. 人工タンパク質、合成に成功 北陸先端大、エイズ薬剤開発に道

    人工的に合成したアミノ酸をタンパク質の特定部位に導く技術を、北陸先端科学技術大学院大の芳坂貴弘助教授…

  5. 福井鉄道と大研化学工業、11月に電池使い車両運行実験

    福井鉄道(福井県武生市、山内和久社長)と大研化学工業(大阪市、原田昭雄社長)は新型リチウムイオン電池…

  6. 石油化学大手5社、今期の営業利益が過去最高に

  7. 三菱商事ナノテク子会社と阪大院、水に濡れるフラーレンを共同開発

  8. ナノってなんて素敵ナノ

  9. 「田中さん惜しかった」--分解酵素「プロテアソーム」を精製

  10. 理化学研究所が新元素発見 名前は「リケニウム」?

  11. ノーベル化学賞、米・イスラエルの3氏に授与

  12. ノーベル医学生理学賞、米の2氏に

  13. アルツハイマー病・ワクチン開発相次ぐ、副作用回避へ知恵絞る

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機反応を俯瞰する ーMannich 型縮合反応
  2. カルベン触媒によるα-ハロ-α,β-不飽和アルデヒドのエステル化反応
  3. 生体分子機械の集団運動の制御に成功:環境適応能や自己修復機能の発見
  4. ボンビコール /bombykol
  5. 良質な論文との出会いを増やす「新着論文リコメンデーションシステム」
  6. 電気化学ことはじめ(2) 電位と電流密度
  7. キョウチクトウ科植物に含有される多量体型アルカロイドの完全化学合成に成功―ビスロイコノチンAおよびボウシゴニンBの世界初の全合成―

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP