[スポンサーリンク]


2009年 8月 17日

  1. ニコラス反応 Nicholas Reaction

    概要アルキン-コバルト錯体の隣接位はカルボカチオンが安定に存在できるので、SN1置換に利用できる。脱離基としては性能の悪いアルコキシ基やアセトキシ基をも使用できる。一方で、アルキンの電子はコバルトとの錯形成に…

  2. 芳香族メチルの酸化 Oxidation of Methyl Group of Aryl Compounds

    概要芳香族メチル基の酸化は、芳香族カルボン酸の一般的合成法のひとつである。酸…

  3. 芳香族化合物のニトロ化 Nitration of Aromatic Compounds

    概要ニトロ化反応は芳香環に窒素を導入できる有用手法である。合成されたニトロ化合物…

  4. ジオキシラン酸化 Oxidation with Dioxirane

    概要アセトンおよびOxoneから調製されるジメチルジオキシラン(DMDO)は、アルケンをエポキシ…

  5. デレピン アミン合成 Delepine Amine Synthesis

    概要ハロゲン化アルキルのヘキサメチレンテトラミンによるアルキル化を経て、第一級ア…

  6. コッホ・ハーフ Koch-Haaf反応

  7. サレット・コリンズ酸化 Sarett-Collins Oxidation

  8. ティフェノー・デミヤノフ転位 Tiffeneau-Demjanov Rearrangement

  9. 三菱ケミカル「レイヨン」買収へ

  10. F. S. Kipping賞―受賞者一覧

  11. フレデリック・キッピング Frederic Stanley Kipping

  12. 化学研究ライフハック:Twitter活用のためのテクニック

  13. “CN7-“アニオン

  14. ヘキサニトロヘキサアザイソウルチタン / Hexanitrohexaazaisowurtzitane (HNIW)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 次なる新興感染症に備える
  2. 第四回 期待したいものを創りだすー村橋哲郎教授
  3. 帝人骨粗鬆症治療剤「ボナロン錠」製造販売承認
  4. PCC/PDC酸化 PCC/PDC Oxidation
  5. ジェームス・ツアー James M. Tour
  6. アステラス製薬、抗うつ剤の社会不安障害での効能・効果取得
  7. 大量合成も可能なシビれる1,2-ジアミン合成法

注目情報

最新記事

令和3年度に登録された未来技術遺産が発表 ~フィッシャー・トロプシュ法や記憶媒体に関する資料が登録~

国立科学博物館は、平成20年度から重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)の登録を実施しています。令…

企業研究者のためのMI入門②:Pythonを学ぶ上でのポイントとおすすめの参考書ご紹介

現在、多くの企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)による生産性向上を試みています。特に化学メ…

女子の強い味方、美味しいチョコレート作りを助ける化合物が見出される

チョコレートの製造過程でリン脂質分子を添加するという方法を用いれば、複雑なテンパリング(加熱・せん断…

火力発電所排気ガスや空気から尿素誘導体の直接合成に成功

第339回のスポットライトリサーチは、産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センタ…

CV測定器を使ってみた

「電気化学」と聞くと、難しい数式が出てきて何やらとっつきづらいというイメージがある人が多いと思います…

PAGE TOP