2016年 10月

  1. 一流科学者たちの経済的出自とその考察

    Tshozoです。突然ですが筆者が産まれたあたりに相当する全共闘世代と言うのはそりゃまぁアレな時代で、大学の中を学生さんが角棒(ゲバルト棒・独語の"暴力"に相当するGewalt(f,sg)からきた模様)持ち歩いて火炎瓶で警察に応戦するケース…

  2. 有機アジド(3):アジド導入反応剤

    さて、本シリーズも第3回目となりました。まだ講義でいえば、1回分も終わっていません。前回までに、有機…

  3. カリウム Potassium 細胞内に多量に含まれる元素

    カリウムは、ナトリウムと並んでミネラルの代表格です。様々な化合物と塩を作ります。なかには青酸カリなど…

  4. ボリルメタン~メタンの触媒的ホウ素化反応

    有機ホウ素化合物は、ホウ素置換基部位を様々な官能基へと容易に変換することができるため、重要な合成中間…

  5. 英会話とプログラミングの話

    私は業務の関係上、有機化学者でありながらプログラミングも行う必要があります。プログラミングは研究所に…

  6. 有機無機ハイブリッドペロブスカイトはなぜ優れているのか?

  7. 自転車泥棒を臭いで撃退!?「スカンクロック」を考案

  8. 有機反応を俯瞰する ー付加脱離

  9. NMR が、2016年度グッドデザイン賞を受賞

  10. ヒドロアシル化界のドンによる巧妙なジアステレオ選択性制御

  11. アルカロイドの大量生産

  12. アルゴン Argon 空気中の体積1%を占め、医療用レーザーにも使われる

  13. 複雑な生化学反応の条件検討に最適! マイクロ流体技術を使った新手法

  14. 光触媒による水素生成効率が3%に

  15. 標準物質ーChemical Times特集より

  16. アルミニウムで水素分子を活性化する

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ホウ素アート錯体の1,2-メタレート転位 1,2-Metallate Rearrangement
  2. 年に一度の「事故」のおさらい
  3. 原野 幸治 Koji Harano
  4. マテリアルズ・インフォマティクスの導入・活用・推進におけるよくある失敗とその対策とは?
  5. 第31回「植物生物活性天然物のケミカルバイオロジー」 上田 実 教授
  6. ベックマン転位/Beckmann Rearrangement
  7. ケンダール・ハウク Kendall N. Houk

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP