2018年 6月

  1. 波動-粒子二重性 Wave-Particle Duality: で、粒子性とか波動性ってなに?

    原子スケールの世界では、物質に粒子性と波動性がどちらも現れる。光や電子の波動性は、それらが干渉も回折もできることによって証明された。光や電子の粒子性は、存在を数えられることによって示された。ここはケムステだぞ!化学について語れよ?残…

  2. マンガでわかる かずのすけ式美肌化学のルール

    概要美肌化学がどこよりも優しく学べる本。化学者は幻想に惑わされない!!第1章 かずの…

  3. ボロン酸触媒によるアミド形成 Amide Formation Catalyzed by Boronic Acids

    概要カルボン酸とアミンからアミドを形成する手法は、さまざまな応用が期待できる最重要反応の一つであ…

  4. 有機ELディスプレイ材料市場について調査結果を発表

    この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=川原喜治)は、有機E…

  5. 酸素を使った触媒的Dess–Martin型酸化

    酸素を再酸化剤として用いる触媒的Dess–Martin型酸化が報告された。豊富に存在する酸素を再酸化…

  6. LG化学がグローバルイノベーションコンテストを開催へ

  7. ボロン酸エステル/ヒドラゾンの協働が実現する強固な細胞Click反応

  8. 分子で作る惑星、その名もナノサターン!

  9. 磯部 寛之 Hiroyuki Isobe

  10. 死海付近で臭素が漏洩

  11. 光触媒反応用途の青色LED光源を比較してみた【2020/8/11更新】

  12. 宮沢賢治の元素図鑑

  13. 電子豊富芳香環に対する触媒的芳香族求核置換反応

  14. 毛染めでのアレルギー大幅低減へ ~日華化学がヘアカラー用染料開発~

  15. スナップタグ SNAP-tag

  16. フラッシュ自動精製装置に新たな対抗馬!?: Reveleris(リベラリス)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ハッピー・ハロウィーン・リアクション
  2. 分子研オープンキャンパス2022 参加登録受付中!
  3. JACSベータ
  4. 久保田 浩司 Koji Kubota
  5. 1-トリフルオロメチル-3,3-ジメチル-1,2-ベンゾヨードキソール : 1-Trifluoromethyl-3,3-dimethyl-1,2-benziodoxole
  6. 研究者格付けチェック【Nature 論文のアブストラクトはどっち?】
  7. 韓国に続き日本も深刻化?トラック運送に必要不可欠な尿素水が供給不安定

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP