2025年 5月

  1. 化学研究者がAIを味方につける時代―専門性を武器にキャリアを広げる方法―

    化学の専門性を活かしながら、これからの時代に求められるスキルを身につけたい——。そんな思いを抱く研究者にとって、「AI」はもはや遠い存在ではありません。創薬や材料開発の現場では、AI技術の活用が急速に進み、研究そのも…

  2. 2Dから3Dに:ジラジカルを用いたベンゼノイドの骨格編集

    エネルギー移動によるベンゼノイドの脱芳香族的骨格編集反応が報告された。ジラジカル前駆体としてN-アシ…

  3. 「研究を諦めたくない」―50代研究者が選んだセカンドステージ

    製薬業界では、業界再編の波が加速するなか、内資系大手企業を中心に早期退職制度の導入による希望退職者募…

  4. SunRiSE 第2期募集中

    募集研究課題:分子を中心に据えた、生命現象のメカニズムの解明応募資格:PIもしくはPIを目指す人…

  5. MDSのはなし 骨髄異形成症候群とそのお薬の開発状況 その1

    Tshozoです。今回はかなり限定した疾患とそれに対するお薬の開発の中身をまとめておこうと思いま…

  6. 第42回メディシナルケミストリーシンポジウム

  7. 山口 潤一郎 Junichiro Yamaguchi

  8. ナノグラフェンの高速水素化に成功!メカノケミカル法を用いた芳香環の水素化

  9. 第32回光学活性化合物シンポジウム

  10. 位置・立体選択的に糖を重水素化するフロー合成法を確立 ― Ru/C触媒カートリッジで150時間以上の連続運転を実証 ―

  11. 【JAICI Science Dictionary Pro (JSD Pro)】CAS SciFinder®と一緒に活用したいサイエンス辞書サービス

  12. 有機合成化学協会誌2025年5月号:特集号 有機合成化学の力量を活かした構造有機化学のフロンティア

  13. ジョセップ・コルネラ Josep Cornella

  14. 電気化学と数理モデルを活用して、複雑な酵素反応の解析に成功

  15. ティム ニューハウス Timothy R. Newhouse

  16. 熊谷 直哉 Naoya Kumagai

スポンサー

ピックアップ記事

  1. タンパク質の非特異吸着を抑制する高分子微粒子の合成と応用
  2. 中皮腫治療薬を優先審査へ
  3. ヒュー・デーヴィス Huw M. L. Davies
  4. 第42回メディシナルケミストリーシンポジウム
  5. 旭化成 繊維事業がようやく底入れ
  6. FLPとなる2種類の触媒を用いたアミド・エステルの触媒的α-重水素化反応
  7. 熱前駆体法を利用した水素結合性有機薄膜の作製とトランジスタへの応用

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP