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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 2025年ノーベル化学賞は、「新しいタイプの結晶構造ーMOFの開発」へ

    2025年のノーベル化学賞は、北川進(日本・京都大学)、リチャード・ロブソン(オーストラリア・メルボルン大学)、そしてオマー・ヤギー(アメリカ・カリフォルニア大学バークレー校)の3名に授与されました。受賞理由は、金属有機…

  2. リチャード・ロブソン Richard Robson

    リチャード・ロブソン (Richard Robson、1937年6月4日–) は…

  3. GRCにいってきました:ボストン周辺滞在記2025 Part II

    はい、前回に続いて、ボストン周辺訪問記のPart IIです。GRCへ出発の朝から続けてお話いたし…

  4. GRCにいってきました:ボストン周辺滞在記2025 Part I

    久しぶりにアメリカへ行ってきました。今回の目的は、GRC(Gordon Rese…

  5. 【テーマ別ショートウェビナー】今こそ変革の時!マイクロ波が拓く脱炭素時代のプロセス革新

    ■ウェビナー概要プロセスの脱炭素化及び効率化のキーテクノロジーである”マイクロ波…

  6. 第59回有機反応若手の会

  7. ジアリールエテン縮環二量体の二閉環体の合成に成功

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  11. 大人気の超純水製造装置を組み立ててみた

  12. マイクロ波に少しでもご興味のある方へ まるっとマイクロ波セミナー 〜マイクロ波技術の基本からできることまで〜

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  14. 【12月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:有機金属化合物 オルガチックスのエステル化、エステル交換触媒としての利用

  15. MI-6 / エスマット共催ウェビナー:デジタルで製造業の生産性を劇的改善する方法

  16. 材料開発におけるインフォマティクス 〜DBによる材料探索、スペクトル・画像活用〜

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