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材料開発におけるインフォマティクス 〜DBによる材料探索、スペクトル・画像活用〜

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開催日:10/30 詳細はこちら

開催概要

研究開発領域におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)の1つとして、マテリアルズ・インフォマティクス(MI)に注目が集まっています。

一方、ご自身の研究開発にどう関わってくるのか、例えば材料探索や条件最適化、要因分析に対してどのようなことが出来るのか、そのために必要な準備は何かなど、検討を進める際に不明点が多く難しいとのお声を伺います。

本セミナーでは、マテリアルズ・インフォマティクスで用いられる主な技術についてご紹介しつつ、特にご要望の多い、材料の探索:仮想スクリーニングと、スペクトルデータ・画像データの活用:計測インフォマティクス についてご紹介いたします。

併せて各種テーマを検討する際の流れや、MI-6へご相談する場合の方法についてもご紹介します。

参加費用

無料

コンテンツ

  • はじめに
  • 登壇者より講演:40分
  • 質疑応答:20分

講演内容

  • マテリアルズ・インフォマティクスの概要
  • データベースを活用した材料探索:仮想スクリーニングのご紹介
  • 計測インフォマティクス(画像・スペクトル解析)のご紹介

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

登壇者

小島 秀平

Shuhei Kojima

MI-6株式会社事業開発部

東京工業大学(現:東京科学大学)大学院理工学研究科応用化学専攻修了。株式会社クラレにて、光学用フィルムの工程管理、生産管理、および生産効率化、新工場の立ち上げ、新商品開発に従事。その後、日系大手コンサルティングファームにて、製造業向けのIoT、デジタルトランスフォーメーション(DX)関連のコンサルティングに従事し、物質・材料研究機構主幹のMI2Iコンソーシアムに参画。現在は、MI-6にて事業開発部にて、多くの企業の方々のMI活用をサポートしている。

対象者

  • マテリアルズ・インフォマティクスに興味がある方
  • 材料開発や製品開発において、目的の特性をもつ試薬や材料を見つけたいと考えられている方
  • スペクトルデータ、画像データを活用した解析を検討したい方

申し込み締め切り

2024年10月30日(水)14:00

※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

詳細はこちら

問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部:bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご確認お願いいたします。

※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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