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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

  1. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編②

    前回の記事の続き。西安・上海・北京の中国一周講演旅行です。今回は、西安からの移動と上海で行われたICOS-23に参加・講演してきた内容についてお話します。実は、代表の研究室のスタッフである大田くんもこの学…

  2. 【12月開催】第十四回 マツモトファインケミカル技術セミナー   有機金属化合物 オルガチックスの性状、反応性とその用途

    ■セミナー概要当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチッ…

  3. 【ナード研究所】新卒採用情報(2027年卒)

    NARDでの業務は、「研究すること」。入社から、30代・40代・50代…と、…

  4. 中国へ行ってきました 西安・上海・北京編①

    2015年(もう8年前ですね)、中国に講演旅行に行った際に記事を書きました(実は途中で断念し最後まで…

  5. 先端事例から深掘りする、マテリアルズ・インフォマティクスと計算科学の融合

    開催日:2023/12/20 申込みはこちら■開催概要近年、少子高齢化、働き手の不足の影…

  6. \脱炭素・サーキュラーエコノミーの実現/  マイクロ波を用いたケミカルリサイクル・金属製錬プロセスのご紹介

  7. 細胞代謝学術セミナー全3回 主催:同仁化学研究所

  8. マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎

  9. 高懸濁試料のろ過に最適なGFXシリンジフィルターを試してみた

  10. マテリアルズ・インフォマティクスに欠かせないデータ整理の進め方とは?

  11. 官能評価領域におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用とは?

  12. 【11月開催】第十三回 マツモトファインケミカル技術セミナー   二酸化炭素を原料とした有機化学物質の合成における有機金属化合物触媒の利用

  13. 【技術者・事業担当者向け】 マイクロ波がもたらすプロセス効率化と脱炭素化 〜ケミカルリサイクル、焼成、乾燥、金属製錬など〜

  14. 接着系材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用 -条件最適化編-

  15. 2023年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

  16. 電池材料におけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用

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