[スポンサーリンク]

archives

マテリアルズ・インフォマティクスにおける回帰手法の基礎

[スポンサーリンク]

開催日:2023/12/06 申込みはこちら

■開催概要

マテリアルズ・インフォマティクスを活用し、新しい素材を発見したり、目標とする物性値や実験時の推奨値を導き出したりするには、様々な機械学習の手法があります。

そのため、MIを始めるにあたって、どのような手法があり、進めようとしているテーマに対してはどの手法が適切なのか?など、MIのアプローチ検討へ大きなハードルを感じられている方々が多く見受けられます。

弊社ではこれまで、「ベイズ最適化」や「実験計画法との比較」などについて解説してきました。
今回は、ガウス過程回帰, Lasso回帰,勾配ブースティングなどの回帰手法の基礎について、MI専業のデータサイエンティストである西本より解説いたします。

また、回帰手法を用いてどのようなことができるのか、その活用ケースをわかりやすくご説明するために、直近メジャーアップデート予定の実験条件検討ソフトウェア「miHub」の回帰分析機能についてご紹介しながら解説させていただきます。

■参加費用

無料

■コンテンツ

登壇者より講演 40分
質疑応答:20分(残りの時間)

■講演内容

・MIで用いられる回帰手法の紹介
・Lasso回帰
・勾配ブースティング
・ガウス過程回帰
・活用事例
・miHubで利用できる回帰手法

※内容は変更となる場合が御座います。予めご了承願います。

■登壇者

MI-6株式会社/データサイエンティスト
西本 達志(にしもと たつし)

東京工業大学 生命理工学研究科修了。大学院ではバイオインフォマティクスの研究に従事。Microsoft ジャパンを経て、2019年より現職。 現職ではデータサイエンティストとしてmiHub、Hands On 事業に携わる。

■対象者

・「マテリアルズ・インフォマティクス(MI)」に関わる方(研究者、解析者、マネジメント層の方など)
・材料開発に用いられる回帰分析に興味のある方・取り組もうとされている方

■申込締め切り

2023年12月6日(水)14:00
※申込が多数あった場合は事前に締め切らせていただく可能性がございます

申込みはこちら

■問い合わせ先

MI-6株式会社 事業開発部 bd@mi-6.co.jp

※ご登録いただくメールアドレスに、開催前日の参加者の確定を目処に事前案内のメールをお送りします。 迷惑メールの設定や、メールアドレスの記載に誤りによって、ご案内ができないケースがございます。 設定確認と登録アドレスに間違いがないよう、ご協力お願いいたします。
※同業他社企業のお申し込みはお断りしております。

Avatar photo

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 金属を超えるダイヤモンド ーボロンドープダイヤモンドー
  2. 【書籍】「世界一美しい数学塗り絵」~宇宙の紋様~
  3. 夏のお肌に。ファンデーションの化学
  4. グラム陰性菌を爆沈!!Darobactin Aの全合成
  5. 300分の1を狙い撃つ~カチオン性ロジウム触媒による高選択的[2…
  6. 近況報告PartI
  7. 超微量紫外可視分光光度計に新型登場:NanoDrop One
  8. 触媒がいざなう加速世界へのバックドア

注目情報

ピックアップ記事

  1. ロイカート・ヴァラッハ反応 Leuckart-Wallach Reaction
  2. 天然バナジウム化合物アマバジンの奇妙な冒険
  3. 光化学スモッグ注意報が発令されました
  4. 有機合成化学協会誌2020年10月号:ハロゲンダンス・Cpルテニウム–Brønsted酸協働触媒・重水素化鎖状テルペン・エラスティック結晶・複核ホウ素ヘテロ環
  5. 化学連合シンポ&化学コミュニケーション賞授賞式に行ってきました
  6. こんな装置見たことない!化学エンジニアリングの発明品
  7. カルボン酸をホウ素に変換する新手法
  8. ワサビ辛み成分受容体を活性化する新規化合物
  9. 東京化成工業がケムステVシンポに協賛しました
  10. ケムステV年末ライブ & V忘年会2020を開催します!

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2023年11月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

◆◇◆◇ 第36回フォーラム・イン・ドージン開催のご案内 ◆◇◆◇

同仁化学研究所が熊本から世界へ情報発信するフォーラム・イン・ドージンの開催ご案内です。今年は『な…

『力』による円偏光発光のon/off制御を単一分子レベルで実現

第718回のスポットライトリサーチは、東京科学大学 物質理工学院(相良研究室)博士後期課程2年の野中…

数日かかっていた反応機構解析を、わずか数分に!

機械学習ポテンシャルが変える計算化学の現在近年、DFT計算による反応機構解析は広く行われるよ…

海外ポスドクのオファーをもらう【アメリカで Ph.D. を取る: 進路編】

ポスドクとして海外に留学する場合、希望する研究室の教授に直接連絡を取り、面接などを通して適性を判断さ…

MDで観るトライボロジー 〜原子が擦れるその場をシミュレーション〜

軽くて強いのに摩耗に弱いチタン合金は、航空機や人工関節に広く使われています。原子が擦れ合うその場を分…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP