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山口 研究室

山口 研究室

早稲田大学山口研究室の抄録会からピックアップした研究紹介記事。

  1. 大栗 博毅 Hiroki Oguri

    大栗博毅(おおぐりひろき、1970年8月24日)は日本の有機化学者である。東京大学理学系研究科教授。経歴1993 東北大学理学部卒業1998 東北大学大学院理学研究科 博士課程修了 (平間正博 教授)1998–2003 東北…

  2. アレノフィルを用いるアレーンオキシドとオキセピンの合成

    脱芳香族化を伴う直接的な酸化により芳香族化合物からアレーンオキシドとオキセピンを合成する手法が開発さ…

  3. アルケンのエナンチオ選択的ヒドロアリール化反応

    パラジウム触媒を用いたアルケンの還元的Heck型ヒドロアリール化反応が開発された。容易に着脱可能なキ…

  4. (–)-Spirochensilide Aの不斉全合成

    (–)-Spirochensilide Aの初の不斉全合成が達成された。タングステンを用いたシクロプ…

  5. ボリル化剤を無駄なく使えるsp3C–H結合ボリル化

    不活性なアルケンの効率的なsp3C–Hボリル化反応が開発された。鍵はジピリジルアリールメタン配位子を…

  6. シグマトロピー転位によるキラルα-アリールカルボニルの合成法

  7. 無保護環状アミンをワンポットで多重官能基化する

  8. 林松 Song Lin

  9. Brevianamide Aの全合成:長年未解明の生合成経路の謎に終止符

  10. ボロン酸エステルをモノ・ジフルオロメチル基に変える

  11. (–)-Batrachotoxinin Aの短工程全合成

  12. ヌノ・マウリド Nuno Maulide

  13. アルケンでCatellani反応: 長年解決されなかった副反応を制御した

  14. なぜ傷ついたマジックマッシュルームは青くなるの?

  15. 巻いている触媒を用いて環を巻く

  16. セス・B・ハーゾン Seth B. Herzon

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  5. コーヒーブレイク
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  7. 春日大社

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