化学者のつぶやきスポットライトリサーチ

  1. 室温以上で金属化する高伝導オリゴマー型有機伝導体を開発 ―電子機能性を制御する新コンセプトによる有機電子デバイス開発の技術革新に期待―

    第557回のスポットライトリサーチは、東京大学物性研究所 森研究室の小野塚 洸太(おのづか こうた)さんにお願いしました。森研究室では、分子性物質・システムにおいて、分子自身と分子間の相互作用による自由度が相関した特異な機能性の開拓…

  2. 2つの触媒と光エネルギーで未踏の化学反応を実現: 芳香族化合物のメタ位選択的アシル化の開発に成功 !!!

    第556回のスポットライトリサーチは、京都大学 化学研究所 大宮研究室の後藤 大和(ごとう やまと)…

  3. 【超難問】幻のインドールアルカロイドの全合成【パズル】

    第555回のスポットライトリサーチは、北海道医療大学 薬学部 衛生化学研究室で助教としてご活躍されて…

  4. 一人三役のリンイリドを駆使した連続光触媒反応の開発

    第554回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院薬学研究科 有機触媒化学研究室(丸岡研究室)の松…

  5. エマルジョンラジカル重合によるトポロジカル共重合体の実用的合成

    第553回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所・材料機能化学研究系高分子制御合成領域 山子…

  6. ナノクリスタルによるロタキサン~「モファキサン」の合成に成功~

  7. 難攻不落の不斉ラジカルカチオン反応への挑戦

  8. 直線的な分子設計に革新、テトラフルオロスルファニル化合物―特許性の高い化学材料としての活躍に期待―

  9. 不均一系触媒を電極として用いる電解フロー反応を実現

  10. ランシラクトンCの全合成と構造改訂-ペリ環状反応を駆使して-

  11. ダイヤモンド構造と芳香族分子を結合させ新たな機能性分子を創製

  12. 抗体ペアが抗原分子上に反応場をつくり出す―2つの抗体エピトープを利用したテンプレート反応の開発―

  13. 蒸発面の傾きで固体膜のできかたが変わる-分散液乾燥による固体膜成長プロセスの新たな法則を発見-

  14. 分子間エネルギー移動を利用して、希土類錯体の発光をコントロール!

  15. 分子の自己集合プロセスを多段階で制御することに成功 ―分子を集めて数百ナノメートルの高次構造を精密合成―

  16. 複数のねじれを持つ芳香族ベルトの不斉合成と構造解析に成功

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ルイ・E. ・ブラス Louis E. Brus
  2. 2008年12月人気化学書籍ランキング
  3. 位相情報を含んだ波動関数の可視化に成功
  4. イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」
  5. 産総研「先端半導体研究センター」を新たに設立
  6. 分子構造を 3D で観察しよう (1)
  7. 第66回―「超分子集合体と外界との相互作用を研究する」Francesco Stellacci教授

注目情報

最新記事

逐次的脱芳香族化と光環化付加で挑む!Annotinolide B初の全合成

Annotinolide Bの初の全合成が報告された。キノリンの逐次的な脱芳香族化と分子内光環化付加…

第12回 野依フォーラム若手育成塾

野依フォーラム若手育成塾について野依フォーラム若手育成塾では、国際企業に通用するリーダー型研究者…

その酸素、“本当にその場所”の値ですか? ニードル式酸素センサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

有機合成化学協会誌2026年4月号:activatable型分子プローブ・DMAPO触媒・カルビノールアニオン・アミコラマイシンの全合成・構造指向スクリーニング

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年4月号がオンラインで公開されています。…

第37回仙台シンポジウム参加登録開始のご案内

これまで「万有仙台シンポジウム」は、MSD生命科学財団の助成を受けて開催されてまいりましたが、同財団…

PAGE TOP