化学者のつぶやき論文

  1. 今年はキログラムに注目だ!

    遅ればせながら明けましておめでとうございます。本年も面白い化学について少しでもお伝えできればと思いますので、よろしくお願い申し上げます。という訳で、昨年末あたりは2018年が化学に関するなんらかのアニバーサリーイヤーになっていないか…

  2. −(マイナス)と協力して+(プラス)を強くする触媒

    水素結合によりアニオンを捕捉することで、対カチオンは活性化され高いルイス酸性をもつ。そのルイス酸によ…

  3. イナミドを縮合剤とする新規アミド形成法

    2016年、江西師範大学のJunfeng Zhaoらは、イナミドを縮合剤として用いることで、一切の添…

  4. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (3) 完結編

    前前回 カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (1) 、前回 カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 …

  5. 非天然アミノ酸触媒による立体選択的環形成反応

    非天然アミノ酸誘導体により触媒される三分子間での新たなジアステレオ、エナンチオ選択的環化反応が開発さ…

  6. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (2)

  7. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応

  8. DNAを人工的につくる-生体内での転写・翻訳に成功!

  9. ビニル位炭素-水素結合への形式的分子内カルベン挿入

  10. 可視光照射でトリメチルロックを駆動する

  11. カーボンナノベルト合成初成功の舞台裏 (1)

  12. ベンゼンの直接アルキル化

  13. アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

  14. “かぼちゃ分子”内で分子内Diels–Alder反応

  15. イミデートラジカルを経由するアルコールのβ位選択的C-Hアミノ化反応

  16. 当量と容器サイズでヒドロアミノアルキル化反応を制御する

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 可視光光触媒でツルツルのベンゼン環をアミノ化する
  2. Branch選択的不斉アリル位C(Sp3)–Hアルキル化反応
  3. 高速原子間力顕微鏡による溶解過程の中間状態の発見
  4. アルブライト・ゴールドマン酸化/Albright-Goldman Oxidation
  5. 【金はなぜ金色なの?】 相対論効果 Relativistic Effects
  6. 一致団結ケトンでアレン合成!1,3-エンインのヒドロアルキル化
  7. 二窒素の配位モードと反応性の関係を調べる: Nature Rev. Chem. 2017-4/5月号

注目情報

最新記事

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

PAGE TOP