研究者へのインタビュー日本人化学者インタビュー

  1. 第142回―「『理想の有機合成』を目指した反応開発と合成研究」山口潤一郎 教授

    第142回の化学者インタビューは日本から、皆さんご存じ、山口潤一郎教授の登場です。名古屋大学理学部化学科に所属(訳注:現在は早稲田大学理工学術院に所属)し、C-H官能基化を用いた生物活性分子・天然物の合成に取り組むとともに、「理想の有機合成…

  2. 第47回「目指すは究極の“物質使い”」前田和彦 准教授

    第47回目の研究者インタビューです! 今回は第15回ケムステVシンポの講演者の一人、東京工業大学前田…

  3. 第46回「趣味が高じて化学者に」谷野圭持教授

    第46回目の研究者インタビューです。今回のインタビューは第10回目のケムステVシンポ講演者の一人であ…

  4. 第45回「天然物合成化学の新展開を目指して」大栗博毅教授

    第45回目の研究者インタビューは第10回目のケムステVシンポ講演者である、東京大学の大栗博毅先生にお…

  5. 第44回「100%の効率を目指せば、誤魔化しのないサイエンスが見える」安達千波矢教授

    第44回の研究者のインタビューは、九州大学大学院 工学研究院 応用化学部門 / 最先端有機光エレクト…

  6. 第43回「はっ!」と気づいたときの喜びを味わい続けたい – 高橋 雅英 教授

  7. 第42回「激動の時代を研究者として生きる」荘司長三教授

  8. 第41回「合成化学で糖鎖の未知を切り拓く」安藤弘宗教授

  9. 第40回「分子設計で実現する次世代バイオイメージング」山東信介教授

  10. 「生物素材で新規構造材料を作り出す」沼田 圭司 教授

  11. 第38回「材料の励起状態制御に挑む」嘉部量太 准教授

  12. 第37回「トリプレットでないと達成できない機能を目指して」楊井 伸浩 准教授

  13. 第36回「光で羽ばたく分子を活かした新技術の創出」齊藤尚平 准教授

  14. 第35回「金属錯体の分子間相互作用で切り拓く新しい光化学」長谷川美貴 教授

  15. 第63回―「生物のコミュニケーションを司る天然物化学」矢島 新 教授

  16. 第59回―「機能性有機ナノチューブの製造」清水敏美 教授

スポンサー

ピックアップ記事

  1. ルボトム酸化 Rubottom Oxidation
  2. AI解析プラットフォーム Multi-Sigmaとは?
  3. 海外機関に訪問し、英語講演にチャレンジ!~① 基本を学ぼう ~
  4. 第36回「光で羽ばたく分子を活かした新技術の創出」齊藤尚平 准教授
  5. データ駆動型R&D組織の実現に向けた、MIを組織的に定着させる3ステップ
  6. ラボからのスケールアップ再現性手法【終了】
  7. ボラン錯体 Borane Complex (BH3・L)

注目情報

最新記事

令和7年度KISTEC教育講座 〜物質の付着はコントロールできる〜中間水を活かした材料・表面・デバイス設計

1 開講期間令和8年3月9日(月)、10日(火)2 コースのねらい、特色 本講座では、材…

リサイクル・アップサイクルが可能な植物由来の可分解性高分子の開発

第694回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院理工学府(跡部・信田研究室)卒業生の瀬古達矢…

第24回次世代を担う有機化学シンポジウム

「若手研究者が口頭発表する機会や自由闊達にディスカッションする場を増やし、若手の研究活動をエンカレッ…

粉末 X 線回折の基礎知識【実践·データ解釈編】

粉末 X 線回折 (powder x-ray diffraction; PXRD) は、固体粉末の試…

異方的成長による量子ニードルの合成を実現

第693回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院理学系研究科(佃研究室)の髙野慎二郎 助教にお願…

PAGE TOP