[スポンサーリンク]


身のまわりの分子天然物

  1. アスパラプチン Asparaptine

    アスパラプチンは、アスパラガス(Asparagus
 officinalis
)より単離された含硫黄物質。構造的な特徴として、1,2-ジチオラン、グアニジン、カルボン酸構造を持つ。含硫黄物質アスパラガスの…

  2. 2,5-ジ-(N-(­­­­–)-プロイル)-パラ-ベンゾキノン DPBQ

    正式名称 : 2,5-di-(N-(­­­­–)-prolyl)-para-benzoquinone…

  3. フルエッギン Flueggine

    Flueggine は、2011年に植物 Flueggea virosa の小枝…

  4. ペンタレネン Pentalenene

    ペンタレネン(Pentalenene)は複数の放線菌(Streptomyces chromo…

  5. ヘロナミドA Heronamide A

    ヘロナミドAヘロナミド (Heronamide)は、オーストラリアのヘーロン島近くの海で採取…

  6. シクロクラビン cycloclavine

  7. ビリジカタムトキシン Viridicatumtoxin

  8. スピノシン Spinosyn

  9. ノビリシチンA Nobilisitine A

  10. エンテロシン Enterocin

  11. セレノネイン selenoneine

  12. カフェイン caffeine

  13. アスタキサンチン (astaxanthin)

  14. ミック因子 (Myc factor)

  15. ノッド因子 (Nod factor)

  16. ブラシノステロイド (brassinosteroid)

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 二丁拳銃をたずさえ帰ってきた魔弾の射手
  2. 2005年4月分の気になる化学関連ニュース投票結果
  3. 市販の新解熱鎮痛薬「ロキソニン」って?
  4. ワイス反応 Weiss Reaction
  5. 窒素固定をめぐって-2
  6. アセトアルデヒドが香料に 食品添加物として指定了承
  7. N-フルオロ-N’-(クロロメチル)トリエチレンジアミンビス(テトラフルオロボラート):N-Fluoro-N’-(chloromethyl)triethylenediamine Bis(tetrafluoroborate)

注目情報

最新記事

C–NおよびC–O求電子剤間の還元的クロスカップリング

C–N求電子剤とC–O求電子剤間のクロスカップリング反応が初めて開発された。有機化合物中に普遍的に存…

Principles and Applications of Aggregation-Induced Emission

内容This book explores the aggregation-induced e…

セルロースナノファイバーの真価

お申込み・詳細はこちら開講期間2019年12月11日(水)10:00~17:25 <1日のみ…

「日産化学」ってどんな会社?

―ぶれずに価値創造。私たちは、生み出し続ける新たな価値で、ライフサイエンス・情報通信・環境エ…

有機合成化学協会誌2019年10月号:芳香族性・O-プロパルギルオキシム・塩メタセシス反応・架橋型人工核酸・環状ポリアリレン・1,3-双極子付加環化反応

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2019年10月号がオンライン公開されました。…

PAGE TOP