有機合成

  1. 糖鎖を化学的に挿入して糖タンパク質を自在に精密合成

    第335回のスポットライトリサーチは、大阪大学大学院理学研究科(梶原研究室)・野村幸汰さんにお願いしました。糖鎖はタンパク質・核酸にならぶ第3の生命鎖と呼ばれますが、これがタンパク質を修飾することで、タンパク質の特性は大きく変化しま…

  2. 柴田科学 合成反応装置ケミストプラザ CP-400型をデモしてみた

    合成反応を行う際、撹拌するならばスターラー、加熱をするならばオイルバスやヒーター、冷却したいならばデ…

  3. 第162回―「天然物の合成から作用機序の解明まで」Karl Gademann教授

    第162回の海外化学者インタビューは、カール・ゲイドマン教授です。バーゼル大学の有機化学教授であり(…

  4. 第161回―「C-H官能基化と脱芳香族化を鍵反応とする天然物合成」Shu-Li You教授

    第161回の海外化学者インタビューは、シューリー・ユー教授です。中国科学院上海有機化学研究所・有機金…

  5. 第160回―「触媒的ウィッティヒ反応の開発」Christopher O’Brien博士

    第160回の海外化学者インタビューは、クリストファー・オブライエン博士です。ダブリン市立大学化学科に…

  6. 第157回―「メカノケミカル合成の方法論開発」Tomislav Friščić教授

  7. マイクロ波合成装置の最先端!

  8. 不溶性アリールハライドの固体クロスカップリング反応

  9. 第142回―「『理想の有機合成』を目指した反応開発と合成研究」山口潤一郎 教授

  10. 水素製造に太陽光エネルギーを活用 -エタノールから水素を獲得し水素ガスを発生する有機化合物を開発-

  11. Merck Compound Challengeに挑戦!【エントリー〆切:2/26】

  12. 有機フォトレドックス触媒による酸化還元電位を巧みに制御した[2+2]環化付加反応

  13. クレブス回路代謝物と水素でエネルギー炭素資源を創出

  14. 水素移動を制御する精密な分子設計によるNHC触媒の高活性化

  15. ものづくりのコツ|第10回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)

  16. Grignard反応剤が一人二役!? 〜有機硫黄化合物を用いるgem-ジフルオロアルケン類の新規合成法〜

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 有機合成化学協会誌2025年1月号:完全キャップ化メッセンジャーRNA・COVID-19経口治療薬・発光機能分子・感圧化学センサー・キュバンScaffold Editing
  2. トリス(ペンタフルオロフェニル)ボラン : Tris(pentafluorophenyl)borane
  3. イグノーベル化学賞2018「汚れ洗浄剤としてヒトの唾液はどれほど有効か?」
  4. 有賀先生に質問しよう!!【第29回ケムステVシンポ特別企画】
  5. この輪っか状の分子パないの!
  6. 第95回日本化学会付設展示会ケムステキャンペーン!Part II
  7. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」②(解答編)

注目情報

最新記事

光でゆがむ分子 ― アルミニウム錯体の対称性の破れをコヒーレント振動分光で観測

第711回のスポットライトリサーチは、九州大学大学院理学研究院 化学部門(分光分析化学研究室)・江原…

有機合成のカラム精製に革新を 〜モノリスカラムで変わる「研究のスピード」〜

筆者の研究室では有機合成を行っています。合成も大変ですが、何より大変なのが精製操作。最近、とある…

酸素は系内に入り込み続ける【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

アンモニウム構造によりラジカル種の発生位置を完全に制御!

第710回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理工学研究科 村上研究室の榊原 陽太(さかきばら …

化学つれづれ草【ある研究者の回想】

概要物理化学者で量子機能材料を専門とする著者によるエッセイ集.化学者としての研究,教育,人生…

PAGE TOP