有機合成

  1. フルオロシランを用いたカップリング反応~ケイ素材料のリサイクルに向けて~

    第282回のスポットライトリサーチは、大阪府立大学 大学院理学系研究科(松坂研究室)・山本大貴さんにお願いしました。ケイ素-フッ素結合は自然界でもっとも強固な結合の一つであり、有機合成でもSi-F結合形成を駆動力とした変換法は多数開…

  2. 連続アズレン含有グラフェンナノリボンの精密合成

    第280回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院薬学研究科(高須研究室)・小川直希さんにお願いし…

  3. 第126回―「分子アセンブリによって複雑化合物へとアプローチする」Zachary Aron博士

    第126回の海外化学者インタビューはザッカリー・アーロン博士です。インディアナ大学ブルーミントン校の…

  4. パーソナル有機合成装置 EasyMax 402 をデモしてみた

    合成装置といえばなにを思い浮かべるでしょうか?いま話題のロボット科学者?それともカップリング…

  5. 第46回「趣味が高じて化学者に」谷野圭持教授

    第46回目の研究者インタビューです。今回のインタビューは第10回目のケムステVシンポ講演者の一人であ…

  6. 第45回「天然物合成化学の新展開を目指して」大栗博毅教授

  7. 第120回―「医薬につながる複雑な天然物を全合成する」Richmond Sarpong教授

  8. 第一手はこれだ!:古典的反応から最新反応まで3 |第8回「有機合成実験テクニック」(リケラボコラボレーション)

  9. 第115回―「分子機械と天然物の化学合成」Ross Kelly教授

  10. 巧みに設計されたホウ素化合物と可視光からアルキルラジカルを発生させる

  11. ボリル化剤を無駄なく使えるsp3C–H結合ボリル化

  12. 光を吸わないはずの重原子化合物でも光反応が進行するのはなぜか?

  13. 高橋 大介 Daisuke Takahashi

  14. 松原 亮介 Ryosuke Matsubara

  15. 第七回ケムステVシンポジウム「有機合成化学の若い力」を開催します!

  16. 第41回「合成化学で糖鎖の未知を切り拓く」安藤弘宗教授

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 血液検査による新しいがん診断方法の開発!
  2. 国際化学オリンピックで今年も好成績!
  3. 第34回ケムステVシンポ「日本のクリックケミストリー」を開催します!
  4. 化学・バイオつくば財団賞:2研究が受賞 /茨城
  5. 米デュポンの第2四半期は減益、市場予想を下回る
  6. ナフサ、25年ぶり高値・4―6月国産価格
  7. 貴金属に取って代わる半導体触媒

注目情報

最新記事

【新規事業のヒントをお探しの方へ】イノベーションを生み出すマイクロ波技術の基本と活用事例

新しい技術を活用したビジネスの創出や、既存事業の付加価値向上を検討されている方向けのセミナーです。…

わざと失敗する実験【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3.反応操作をしな…

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

PAGE TOP