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C-H官能基化

  1. 鉄触媒を用いたテトラゾロピリジンのC(sp3)–Hアミノ化反応

    鉄触媒を用いたテトラゾロピリジンの分子内C(sp3)–Hアミノ化が開発された。本反応はアザインドリンやピリドピリミジノン誘導体の新規合成法として期待される。アザインドリン合成法生物活性分子に窒素原子が存在すると、その分子の化学的性質…

  2. Branch選択的不斉アリル位C(Sp3)–Hアルキル化反応

    1,4ジエンのC3位選択的な不斉アリル位C–Hアルキル化反応が開発された。DFT計算により立体選択性…

  3. C–H活性化反応ーChemical Times特集より

    関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

  4. 芳香族ボロン酸でCatellani反応

    パラジウム触媒を用いた芳香族ボロン酸を基質とするCatellani反応が報告された。ホスフィン配位子…

  5. 添加剤でスイッチするアニリンの位置選択的C-Hアルキル化

    Ru触媒を用いたアニリン誘導体のパラ位アルキル化が開発された。極めて位置選択性が高く、添加剤により選…

  6. Brønsted酸触媒とヒドロシランによるシラFriedel-Crafts反応

  7. テルペンを酸化的に”飾り付ける”

  8. 芳香環メタ位を触媒のチカラで狙い撃ち

  9. マンガン触媒による飽和炭化水素の直接アジド化

  10. なんと!アルカリ金属触媒で進む直接シリル化反応

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