[スポンサーリンク]

アメリカ

スクリプス研究所

[スポンサーリンク]

スクリプス研究所(The Scripps Research Institute, TSRI)は、医薬関連分野にフォーカスした研究を行なっているアメリカの研究機関。ラホヤ(カリフォルニア)とジュピター(フロリダ)の2箇所にある。

およそ3000人のメンバーを抱える、世界最高の私立研究機関の一つ。設立は1991年。大学院も併設している。

特に化学科はハーバードやUCバークリーと並ぶ、最高峰の研究者チームを擁している。TSRIにはK.C.Nicolaou (2013年7月よりライス大学へ転出)、William Roush、Dale Boger、Peter Schultz、Kurt Wuthrich、K.B.Sharpless、Chi-Huey Wong、Julius RebekPhil Baranなど、多数の高名な有機化学者が在籍している。

日本からの留学・訪問研究員が多いことでも有名。スクリプス在籍OBが集まる、日本スクリプス会が運営されている。

2018年長年使われていたロゴが変更された。

新しいロゴ

 

マップ

View 化学地球儀 -Chem-Station- in a larger map

関連動画

 

関連リンク

The Scripps Research Insitute
TSRI Facebook
Youtube 公式チャンネル
スクリプス研究所発展の秘密
日本スクリプス会
留学レポート スクリプス研究所
スクリプス研究所でのPI生活

Avatar photo

cosine

投稿者の記事一覧

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

関連記事

  1. 島津製作所 創業記念資料館
  2. 大久野島毒ガス資料館
  3. 道修町ミュージアムストリート
  4. 史跡 土肥金山
  5. 三井化学岩国大竹工場の設備が未来技術遺産に登録
  6. 住友化学歴史資料館
  7. 有馬温泉でラドン泉の放射線量を計算してみた【化学者が行く温泉巡り…
  8. 筑波山

注目情報

ピックアップ記事

  1. Gilbert Stork最後の?論文
  2. 官能基「プロパルギル基」導入の道
  3. 第39回ケムステVシンポ「AIが拓く材料開発の最前線」を開催します!
  4. 水分解 water-splitting
  5. 洗浄ブラシを30種類試してみた
  6. 協和ファーマケミカル株式会社ってどんな会社?
  7. 最強の文献管理ソフトはこれだ!
  8. 余裕でドラフトに収まるビュッヒ史上最小 ロータリーエバポレーターR-80シリーズ
  9. 天然物化学
  10. ケー・シー・ニコラウ K. C. Nicolaou

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2013年3月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

最新記事

そのピーク、本当に原料ですか?【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

収率予測モデルが反応機構を語る!

第716回のスポットライトリサーチは、京都大学化学研究所(中村研究室)道場貴大 助教にお願いしました…

電気化学の勘どころ 対話でつかむホントの姿

概要対話形式で本質に迫る,電気化学の入門書.勘どころを押さえれば,複雑に見える現象の要点…

ペプチド合成におけるエピメリ化 Epimerization in Peptide Synthesis

概要ペプチド合成におけるエピメリ化(epimerization)とは、アミノ酸残基のα炭素の立体…

第63回Vシンポ「フォトキネティシズム:励起現象のマルチスケール速度論と革新的光機能」を開催します!

今年も夏本番の季節になってきましたね! さて、本記事は、第63回ケムステVシンポジウムの開催告知です…

アビディ アルキン合成/Abidi Alkyne Synthesis

概要アビディ アルキン合成(Abidi Alkyne Synthesis)は、米国魚類野生生物局…

第43回メディシナルケミストリーシンポジウム@京都

テーマ「創薬化学の新たな潮流 多彩なアプローチで未来を創る」 日時2026年11月11日…

圧力は「設定値」だけで決まらない【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

査読に AI を使われた体験談

生成 AI の普及は加速しており、調べもの、英文校閲など研究者の皆さんも活用していることと思います。…

フィーゼルマン チオフェン合成/Fiesselmann Thiophene Synthesis

⏱ 30秒サマリー 何をする反応か — チオグリコール酸エステル(HS–…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP