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C-H活性化

  1. 生合成を模倣しない(–)-jorunnamycin A, (–)-jorumycinの全合成

    クロスカップリングおよびイソキノリンの不斉水素化を鍵反応とした(–)-jorunnamycin A, (–)-jorumycinの全合成が達成された。生合成模倣から離れた本合成手法は、類縁体やビス-テトラヒドロイソキノリン(bis-THIQ…

  2. パラジウム光触媒が促進するHAT過程:アルコールの脱水素反応への展開

    2016年、イリノイ大学シカゴ校・Vladimir Gevorgyanらは、Pd(0)触媒の共存下、…

  3. アリルC(Sp3)-H結合の直接的ヘテロアリール化

    アリル位の新しいC–Hカップリングが報告された。Cp*Rh(Ⅲ)錯体を用いた脱水素型クロスカップリン…

  4. 芳香族ボロン酸でCatellani反応

    パラジウム触媒を用いた芳香族ボロン酸を基質とするCatellani反応が報告された。ホスフィン配位子…

  5. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より

    「ケムステ海外研究記」の第21回目は、南條毅さんにお願いしました。南條さんはイリノイ大学アー…

  6. ニッケル-可視光レドックス協働触媒系によるC(sp3)-Hチオカルボニル化

  7. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応

  8. アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

  9. イミデートラジカルを経由するアルコールのβ位選択的C-Hアミノ化反応

  10. デヴィッド・ナギブ David A. Nagib

  11. アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

  12. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2017」を発表

  13. 光C-Hザンチル化を起点とするLate-Stage変換法

  14. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化

  15. C(sp3)-Hアシル化を鍵とするザラゴジン酸Cの全合成

  16. 可視光レドックス触媒を用いた芳香環へのC-Hアミノ化反応

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