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C-H活性化

  1. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応

    ジョン・ホプキンス大学のThomas Lectkaらは、ユビキタス官能基であるケトンを配向基として用い、剛直な環状化合物において位置選択的なsp3 C-Hフッ素化を達成した。"Ketones as directing groups in…

  2. アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

    プリンストン大学・David W. C. MacMillanらは、可視光レドックス触媒、ニッケル触媒…

  3. イミデートラジカルを経由するアルコールのβ位選択的C-Hアミノ化反応

    オハイオ州立大学・David A. Nagibらは、脂肪族アルコールのラジカル関与型β位選択的C(s…

  4. デヴィッド・ナギブ David A. Nagib

    デヴィッド・A・ナギーブ(David A. Nagib、19xx年x月x日-)は、米国の有機化学者で…

  5. アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

    2015年、プリンストン大学・D. W. C. MacMillanらは、水素移動触媒(HAT)および…

  6. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2017」を発表

  7. 光C-Hザンチル化を起点とするLate-Stage変換法

  8. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化

  9. C(sp3)-Hアシル化を鍵とするザラゴジン酸Cの全合成

  10. 可視光レドックス触媒を用いた芳香環へのC-Hアミノ化反応

  11. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む

  12. 合成後期多様化法 Late-Stage Diversification

  13. アミジルラジカルで遠隔位C(sp3)-H結合を切断する

  14. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化

  15. 光触媒が可能にする新規C-H/N-Hカップリング

  16. 芳香族カルボン酸をHAT触媒に応用する

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  7. 高知・フュルストナー クロスカップリング Kochi-Furstner Cross Coupling

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