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C-H活性化

  1. 「遠隔位のC-H結合を触媒的に酸化する」―イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校・M.C.White研より

    「ケムステ海外研究記」の第21回目は、南條毅さんにお願いしました。南條さんはイリノイ大学アーバナ・シャンペーン校のM. Christina White研に博士研究員として滞在され、現在は帰国して京都大学の博士研究員として勤務されてい…

  2. ニッケル-可視光レドックス協働触媒系によるC(sp3)-Hチオカルボニル化

    2017年、ソウル大学校の Soon Hyeok Hongらは、C(sp3)-H結合の直接的チオカル…

  3. ケトンを配向基として用いるsp3 C-Hフッ素化反応

    ジョン・ホプキンス大学のThomas Lectkaらは、ユビキタス官能基であるケトンを配向基として用…

  4. アルデヒドのC-Hクロスカップリングによるケトン合成

    プリンストン大学・David W. C. MacMillanらは、可視光レドックス触媒、ニッケル触媒…

  5. イミデートラジカルを経由するアルコールのβ位選択的C-Hアミノ化反応

    オハイオ州立大学・David A. Nagibらは、脂肪族アルコールのラジカル関与型β位選択的C(s…

  6. デヴィッド・ナギブ David A. Nagib

  7. アルコールをアルキル化剤に!ヘテロ芳香環のC-Hアルキル化

  8. クラリベイト・アナリティクスが「引用栄誉賞2017」を発表

  9. 光C-Hザンチル化を起点とするLate-Stage変換法

  10. CO2を用いるアルキルハライドの遠隔位触媒的C-Hカルボキシル化

  11. C(sp3)-Hアシル化を鍵とするザラゴジン酸Cの全合成

  12. 可視光レドックス触媒を用いた芳香環へのC-Hアミノ化反応

  13. コバルト触媒でアリル位C(sp3)–H結合を切断し二酸化炭素を組み込む

  14. 合成後期多様化法 Late-Stage Diversification

  15. アミジルラジカルで遠隔位C(sp3)-H結合を切断する

  16. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化

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