論文

  1. 研究者版マイナンバー「ORCID」を取得しよう!

    最近のJ. Am. Chem. Soc.誌を眺めてみると、下図のようなマークが著者名に付くことが増えてきました。これはORCID(オーキッド)のロゴマークです。これは一体なんなんだ?と思っていた方もいらっしゃるのではないでし…

  2. 最近の有機化学注目論文1

    久々の投稿になります。これまで不定期で、有機化学に関する論文を1つ1つ紹介してきましたが、もう少し多…

  3. Google翻訳の精度が飛躍的に向上!~その活用法を考える~

    先日よりネット上で話題となっているGoogle翻訳。機械学習の導入により、その飛躍的な精度向上が達成…

  4. 複雑な生化学反応の条件検討に最適! マイクロ流体技術を使った新手法

    今回紹介する論文は、東京大学生産技術研究所の藤井輝夫教授、フランス国立科学研究センターの Y. Ro…

  5. リガンド指向性化学を用いたGABAA受容体の新規創薬探索法の開発

    γ-アミノ酪酸(GABA)は神経伝達物質として知られているアミノ酸です。同じ名前のチョコレート菓子が…

  6. 良質な論文との出会いを増やす「新着論文リコメンデーションシステム」

  7. J-STAGE新デザイン評価版公開 ― フィードバックを送ろう

  8. 図に最適なフォントは何か?

  9. 産業界のニーズをいかにして感じとるか

  10. ReadCubeを使い倒す(3)~SmartCiteでラクラク引用~

  11. 論文執筆ABC

  12. ゴキブリをバイオ燃料電池、そしてセンサーに

  13. 酸窒化物合成の最前線:低温合成法の開発

  14. できる研究者の論文生産術―どうすれば『たくさん』書けるのか

  15. 論文チェックと文献管理にお困りの方へ:私が実際に行っている方法を教えます!

  16. 化学研究ライフハック :RSSリーダーで新着情報をチェック!2015年版

スポンサー

ピックアップ記事

  1. シリカゲルはメタノールに溶けるのか?
  2. 2009年ノーベル賞受賞者会議:会議の一部始終をオンラインで
  3. 高分子/金属・無機界面の相互作用と接着・密着性、耐久性の向上【終了】
  4. き裂を高速で修復する自己治癒材料
  5. 日本にノーベル賞が来る理由
  6. 高分子界の準結晶
  7. メチルトリメトキシシラン (methyltrimethoxysilane)

注目情報

最新記事

2026年ノーベル化学賞ケムステ予想当選者発表!

2026年のノーベル化学賞は、「不斉有機合成における非線形効果および自己触媒作用の発…

第64回ケムステVシンポ「データとともに進化する未来の化学」を開催します!

第64回ケムステVシンポの会告を致します。産業技術総合研究所主催の化学シンポジウムシリーズ(…

品質工学とマテリアルズ・インフォマティクス ― 両技術の概要と連携事例

開催概要材料開発やものづくりの現場では、探索すべき組成やプロセス条件が増えるほど組み合わせが爆発…

大学院留学してよかったこと, 悪かったこと【英語, 経済面, オーバードクターに関するお話】

海外の大学で、その大学に籍を置く大学 (院) 生として留学することは「学位留学」と呼ばれたりします。…

光前駆体法の活用によって、ヘプタセンで初の一重項分裂を観測!

第725回のスポットライトリサーチは、京都大学大学院 理学研究科化学専攻 有機元素化学研究室(山田研…

PAGE TOP