1. ジュリア・コシエンスキー オレフィン合成 Julia-Kocienski Olefination

    概要従来型のJuliaオレフィン化は求核付加~脱離の全行程に3段階を要し、また毒性の高いアマルガムを使う必要があるなどの点で使いにくい。スルホン部芳香環をチューニングすることによって、アマルガムを使わず、脱離反応までを一段階で行…

  2. 理系の海外大学院・研究留学記

    昔に比べて研究費も施設も豊富となり、そういう意味では海外で研究する利点は少なくなっていますが、グロー…

  3. ノーベル化学賞を受けた企業人たち

    【6/20 ご指摘いただき、内容を追記・修正いたしました コメント頂きました方々、どうもありがとうご…

  4. YMC研究奨励金当選者の声

    今年の1月末に募集しました「YMC研究奨励金」ざっくりと話しますと、「研究奨励金50万円…

  5. ここまで進んだ次世代医薬品―ちょっと未来の薬の科学

    内容医療が発達した21世紀。こんな現代において、創薬研究者はいったいどのような薬を開発してい…

  6. Amazonを上手く使って書籍代を節約する方法

  7. 【2分クッキング】シキミ酸エスプレッソ

  8. ReaxysPrize2015ファイナリスト発表!

  9. ご注文は海外大学院ですか?〜渡航編〜

  10. 固体なのに動くシャトリング分子

  11. 科学を伝える-サイエンスコミュニケーターのお仕事-梅村綾子さん

  12. ベンゼン一つで緑色発光分子をつくる

  13. リンと窒素だけから成る芳香環

  14. アルケンのE/Zをわける

  15. Density Functional Theory in Quantum Chemistry

  16. 最長のヘリセンをつくった

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 光有機触媒で開環メタセシス重合
  2. 研究室クラウド設立のススメ(経緯編)
  3. 捏造のロジック 文部科学省研究公正局・二神冴希
  4. ナノ粒子で疾病の発生を容易に追跡
  5. 有機合成化学協会誌2023年1月号:[1,3]-アルコキシ転位・クロロシラン・インシリコ技術・マイトトキシン・MOF
  6. ケムステスタッフ Zoom 懇親会を開催しました【前編】
  7. 酵素の分子個性のダイバーシティは酵素進化のバロメーターとなる

注目情報

最新記事

蒸留操作で水はどう動くのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

ペプチドを細胞に入れるには? ― クロロアルケン置換が切り拓く膜透過性の新戦略 ―

第 704 回のスポットライトリサーチは、静岡大学大学院 光医工学研究科 光医工学共…

核酸・ペプチド医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、核酸・…

ケモインフォマティクス

概要化合物の化学構造データやオミクスデータを情報解析するケモインフォマティクスを解説。(…

第61回Vシンポ「中分子バイオ医薬品分析の基礎と動向 ~LCからLC/MSまで、研究現場あるあるとその対処~」を開催します!

こんにちは、Macyです。第61回Vシンポのご案内をさせていただきます。今回は、Agilen…

PAGE TOP