1. デルフチバクチン (delftibactin)

    デルフチバクチンは、細菌から分泌され、金イオンを金属金に変える作用を持った天然化合物。発見時「純金のウンコをする細菌の仕組みが分かった」と話題に。

  2. 「オープンソース・ラボウェア」が変える科学の未来

    ケムステでも化学研究ライフハックと称し、様々な情報処理ソフトウェアを紹介してきました。しかし…

  3. 積極的に英語の発音を取り入れてみませんか?

    有名ハンバーガー店のMcDonaldはなんて呼びます?マック?マクド?…

  4. ナノってなんナノ?~日本発の極小材料を集めてみました~

    「ナノってなんナノ?」と冒頭からしょうもないオヤジギャグですいません。でも、結構身近にナ…

  5. 印象に残った天然物合成 2

    7月になり、どんどん蒸し暑くなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?…

  6. 第7回日本化学会東海支部若手研究者フォーラム

  7. ボロン酸を用いた2-イソシアノビフェニルの酸化的環化反応によるフェナントリジン類の合成

  8. 自在に分解できるプラスチック:ポリフタルアルデヒド

  9. 【書籍】パラグラフ・ライティングを基礎から訓練!『論理が伝わる 世界標準の「書く技術」』

  10. 網井トリフルオロメチル化 Amii Trifluoromethylation

  11. 今さら聞けないカラムクロマト

  12. 超一流化学者の真剣勝負が生み出した丸かぶり論文

  13. ミヤコシンA (miyakosyne A)

  14. 臭いの少ない1,3-プロパンジチオール等価体

  15. ユーコミン酸 (eucomic acid)

  16. 近況報告PartIV

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 研究者・開発者に必要なマーケティング技術と活用方法【終了】
  2. アルデヒドを分液操作で取り除く!
  3. 製薬業界における複雑な医薬品候補の合成の設計について: Nature Rev. Chem. 2017-2/3月号
  4. Macユーザに朗報?ChemDrawバージョンアップ
  5. 環状ビナフチルオリゴマーの大きさが円偏光の向きを変える
  6. 第57回「製薬会社でVTuber担当?化学者の意外な転身」前川 雄亮 博士
  7. 狙ったタイミングで分子を変身させる ―オンデマンドでのイソシアネート生成反応を用いたタンパク質修飾法の開発―

注目情報

最新記事

第5回プロセス化学国際シンポジウム(ISPC 2026)でポスター発表しませんか!

詳細・申込みはこちら!日本プロセス化学会は、約5年に一度、プロセス化学国際シンポジウムを開催して…

キラル金属光レドックス触媒の最前線を駆け抜けろ!触媒デザインの改良と生物活性天然物の前人未到の不斉全合成を同時に達成

第697回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(石原研究室)博士後期課程1年の赤尾…

世界のバイオ医薬品CDMO市場について調査結果を発表

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、世界の…

ACS150 JACS Symposium Series: Advancing Molecular Transformations for Chemical Innovation開催のお知らせ

アメリカ化学会(ACS)創立150周年を記念した ACS150 JACS Symposium Ser…

有機合成化学協会誌2026年2月号:亜鉛ルイス酸触媒・短側鎖スルホニルフルオリドモノマー・大環状金錯体・キラルスピロπ共役化合物・ヘリセンの合成とキロプティカル特性

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2026年2月号がオンラインで公開されています。…

PAGE TOP