2004年 12月

  1. 05年:石油化学は好調、化工全体では利益縮小

    2005年、中国の石油化学工業は好況が続くとみられている。専門家の予測では石油化学製品の値上がり幅が原油価格の値上がり幅を上回り、原油高の影響は受けない見通し。一方で、化学工業全体では利益縮小傾向が強まる。23日付で香港・経済通が伝えた。…

  2. 服用で意識不明6件、抗生剤に厚労省が注意呼びかけ

    肺炎やのどの炎症の治療に使われる抗生剤「テリスロマイシン」(商品名・ケテック錠)を服用し、一時的に意…

  3. 科学技術教育協会 「大学化合物プロジェクト」が第2期へ

     財団法人科学技術教育協会が、大学の化学系研究室に眠る化合物ライブラリーを医薬品創出に有効利用する目…

  4. 有機EL、寿命3万時間 京セラ開発、18年春に量産開始

    京セラは二十一日、開発中だった次世代薄型表示装置の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)について、世…

  5. H・ブラウン氏死去/米のノーベル化学賞受賞者

     ハーバート・ブラウン氏(米国のノーベル化学賞受賞者)ニューヨーク・タイムズ(電子版)などによると、…

  6. 酸化亜鉛を用い青色ダイオード 東北大開発 コスト減期待

  7. NICT、非揮発性分子を高真空中に分子ビームとして取り出す手法を開発

  8. 同仁化学研、ビオチン標識用キットを発売

  9. 持田製薬、創薬研究所を新設

  10. 三菱化学、来年3月にナイロン原料の外販事業から撤退=事業環境悪化で

  11. 支局長からの手紙:科学と感受性 /京都

  12. 実験ノートを復刻し公開へ 高峰譲吉らのアドレナリン

  13. 三和化学と住友製薬、糖尿病食後過血糖改善剤「ミグリトール」の共同販促契約を締結

  14. 光触媒で新型肺炎を防止  ノリタケが実証

  15. ベンゼンの害、低濃度でも 血液細胞に損傷

  16. 「薬草、信じて使うこと」=自分に合ったものを選ぶ

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Tshozoです。前回の続きをいきます。ここまでは第一次世界大戦がはじまる前のBoschたちの華…

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