2013年 2月

  1. 化学者がコンピューター計算を行うべきか?

    大御所「我々の触媒は反応を円滑に進行させぇ、添加剤の有無で選択性を逆転できる事がわかりました」 聴衆 「おぉ?、素晴らしい」大御所「反応メカニズムですが、このような機構だと考えております。」 聴衆 「…

  2. 大分の高校生が特許を取得!

    力強い若き化学者の卵たちの活躍に関するニュースがまた飛び込んできました。…

  3. 君には電子のワルツが見えるかな

    芳香族性、きちんと説明できますか?

  4. メビウス芳香族性 Mobius aromacity

    メビウス芳香族性とは、環状化合物のうちヒュッケル則を満たさないにもかかわらず芳香族性を持つ現象です。特徴は、環がねじれメビウスの帯のように一周すると位相が反転するかのような構造にあります。

  5. 中学入試における化学を調べてみた 2013

    今年も受験シーズンがやってきました。センター試験は大きな混乱もなくて良か…

  6. 汝ペーハーと読むなかれ

  7. 新しい芳香族トリフルオロメチル化試薬

  8. スーパーなパーティクル ースーパーパーティクルー

  9. NMR化学シフト予測機能も!化学徒の便利モバイルアプリ

  10. Dead Endを回避せよ!「全合成・極限からの一手」⑥(解答編)

  11. トリメチレンメタン付加環化 Trimethylenemethane(TMM) Cycloaddition

  12. 留学せずに英語をマスターできるかやってみた(2年目)

  13. 2012年の被引用特許件数トップ3は富士フイルム、三菱化学、積水化学

スポンサー

ピックアップ記事

  1. デヒドロアラニン選択的タンパク質修飾反応 Dha-Selective Protein Modification
  2. 固体高分子電解質の基礎、材料技術と実用化【終了】
  3. 第44回ケムステVシンポ「未来を切り拓く半導体材料科学の最前線」を開催します!
  4. 位置・立体選択的に糖を重水素化するフロー合成法を確立 ― Ru/C触媒カートリッジで150時間以上の連続運転を実証 ―
  5. 史 不斉エポキシ化 Shi Asymmetric Epoxidation
  6. モウンジ・バウェンディ Moungi G Bawendi
  7. 「弱い相互作用」でC–H結合活性化を加速

注目情報

最新記事

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

水のシミュレーション入門 — 水分子を計算機の中でどう”描く”か —

身近なのに、計算機にとって手強い"水"。本記事では、点電荷モデルから機械学習まで、その"描き方"の進…

PAGE TOP