2013年 11月

  1. 英語発表に”慣れる”工夫を―『ハイブリッド型報告会』のススメ

    化学会年会では、今年から口頭発表Bが「英語推奨」になりました。この決定を受け、各所で議論が起きているようです。ことさら述べるまでも無く、日本人は総じて英語がニガテ。筆者も例外では無く、苦労に苦労を重ね現在に至っています(→留学時に編み出…

  2. 生物に打ち勝つ人工合成?アルカロイド骨格多様化合成法の開発

    植物は人間にとって生物活性を有する化合物など多用な分子を創出します。その創出にお…

  3. 触媒のチカラで不可能を可能に?二連続不斉四級炭素構築法の開発

    有機化合物にはその骨格中に連続不斉炭素を有する化合物が数多く存在します。その中に…

  4. JEOL RESONANCE「UltraCOOL プローブ」: 極低温で感度MAX! ①

     化合物の構造決定には欠かせないNMR(核磁気共鳴分光法)。特に有機化学に関係する学生、研究…

  5. Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカップリング反応

    Guoらは,Co(II)-ポルフィリン触媒を用いた酸素酸化によるフェノールのカッ…

  6. ~祭りの後に~ アゴラ企画:有機合成化学カードゲーム【遊機王】

  7. 3成分開始剤系を用いたリビングラジカル重合

  8. ベン・クラヴァット Benjamin F. Cravatt III

  9. アントンパール 「Monowave300」: マイクロ波有機合成の新武器

  10. 生理活性物質? 生物活性物質?

  11. オキソアンモニウム塩を用いたアルデヒドの酸化的なHFIPエステル化反応

  12. 産学官若手交流会(さんわか)第19回ワークショップ のご案内

  13. 兄貴達と化学物質

  14. メリフィールド ペプチド固相合成法 Merrifield Solid-Phase Peptide Synthesis

  15. アスタキサンチン (astaxanthin)

  16. 科学ボランティアは縁の下の力持ち

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 出光・昭和シェル、統合を発表
  2. 博士課程と給料
  3. 化学反応を起こせる?インタラクティブな元素周期表
  4. 第58回Vシンポ「天然物フィロソフィ2」を開催します!
  5. キラルアニオン相間移動-パラジウム触媒系による触媒的不斉1,1-ジアリール化反応
  6. 2019年ノーベル化学賞は「リチウムイオン電池」に!
  7. 南 安規 Yasunori Minami

注目情報

最新記事

市川聡 Satoshi ICHIKAWA

市川 聡(Satoshi Ichikawa, 1971年9月28日-)は、日本の有機化学者・創薬化学…

非侵襲で使えるpH計で水溶液中のpHを測ってみた!

今回は、知っているようで知らない、なんとなく分かっているようで実は測定が難しい pH計(pHセンサー…

有馬温泉で鉄イオン水溶液について学んできた【化学者が行く温泉巡りの旅】

有馬温泉の金泉は、塩化物濃度と鉄濃度が日本の温泉の中で最も高い温泉で、黄褐色を呈する温泉です。この記…

HPLCをPATツールに変換!オンラインHPLCシステム:DirectInject-LC

これまでの自動サンプリング技術多くの製薬・化学メーカーはその生産性向上のため、有…

MEDCHEM NEWS 34-4 号「新しいモダリティとして注目を浴びる分解創薬」

日本薬学会 医薬化学部会の部会誌 MEDCHEM NEWS より、新たにオープン…

PAGE TOP