2017年 4月

  1. 血液―脳関門透過抗体 BBB-penetrating Antibody

    ある種のリコンビナント抗体は血液-脳関門を透過する能力を持つことが知られている。近年、中枢神経系疾患の抗体医薬としての応用が検討されつつある(画像:Nature.com)。 (さらに…)…

  2. ウコンの成分「クルクミン」自体に効果はない?

    香辛料抽出物クルクミンは広範な評価試験でニセの反応を示す分子であると、注意を呼びかける論文が発表され…

  3. アミジルラジカルで遠隔位C(sp3)-H結合を切断する

    プリンストン大学・Robert Knowlesらは、光触媒を介したプロトン共役型電子移動(PCET)…

  4. ジョナス・ピータース Jonas C. Peters

    ジョナス・C・ピータース(Jonas C. Peters, 1971年x月x日(シカゴ生)-)は、ア…

  5. ICMSE International Conference on Molecular Systems Engineering

    研究室の新年度も始まり、皆様の研究室でも新入生が加入し慌ただしい日々が続いているのではないでしょうか…

  6. sp2-カルボカチオンを用いた炭化水素アリール化

  7. 「野依フォーラム若手育成塾」とは!?

  8. Louis A. Carpino ルイス・カルピノ

  9. アライン種の新しい発生法

  10. OMCOS19に参加しよう!

  11. クリストファー・チャン Christopher J. Chang

  12. マダンガミンの網羅的全合成

  13. 製薬業界における複雑な医薬品候補の合成の設計について: Nature Rev. Chem. 2017-2/3月号

  14. 活性ベースタンパク質プロファイリング Activity-Based Protein Profiling

  15. 触媒的プロリン酸化を起点とするペプチドの誘導体化

  16. ザック・ボール Zachary T. Ball

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 結晶世界のウェイトリフティング
  2. 高難度分子変換、光学活性α-アミノカルボニル化合物の直接合成法
  3. 藤田 誠 Makoto Fujita
  4. 知られざる有機合成のレアテク集
  5. 異分野交流のすゝめ
  6. 酵素の真実!?
  7. “関節技”でグリコシル化を極める!

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP