2019年 12月

  1. 反芳香族性を示すπ拡張アザコロネン類の合成に成功

    第240回のスポットライトリサーチは、愛媛大学大学院理工学研究科・沖 光脩さんにお願いしました。沖さんが所属されている宇野研究室は、光電子材料としての応用が期待されるポルフィリンなどの多環式複素芳香族化合物の合成と機能評価を主軸研究…

  2. 第43回―「均質ナノ粒子の合成と生命医学・触媒への応用」Taeghwan Hyeon教授

    第43回の海外化学者インタビューは、韓国のソウル国立大学・化学生物工学科のテグワン・ヒョン教授です。…

  3. 大量合成も可能なシビれる1,2-ジアミン合成法

    電気化学とスルファミドを巧みに用いてアルケンをジアミノ化する新規手法が開発された。遷移金属や酸化剤を…

  4. 2019年ケムステ人気記事ランキング

    今年も残すところ数日となりました。本年も本ウェブサイトを通じて多くの方々にお世話になりました。心より…

  5. 有機フッ素化合物の新しいビルドアップ構築法 ~硫黄官能基が導く逐次的分子変換~

    第239回のスポットライトリサーチは、名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・南保 正和 特…

  6. MIT、空気中から低濃度の二酸化炭素を除去できる新手法を開発

  7. スペクトルから化合物を検索「KnowItAll」

  8. 科学とは「未知への挑戦」–2019年度ロレアル-ユネスコ女性科学者日本奨励賞

  9. 可視光応答性光触媒を用いる高反応性アルキンの生成

  10. Branch選択的不斉アリル位C(Sp3)–Hアルキル化反応

  11. 第42回―「ナノスケールの自己集積化学」David K. Smith教授

  12. 【21卒イベント】「化学系学生のための企業研究セミナー」 大阪1/17(金)・東京1/19(日)

  13. クゥイリン・ディン Kui-Ling Ding

  14. 第41回―「クロム錯体のユニークな触媒活性と反応性を解明する」Klaus Theopold教授

  15. 対称性に着目したモデルに基づいてナノ物質の周期律を発見

  16. 第40回「分子エレクトロニクスの新たなプラットフォームを目指して」Paul Low教授

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 化学者のためのエレクトロニクス講座~無電解めっきの還元剤編~
  2. デュポン子会社が植物性化学原料の出荷を開始
  3. 博士後期で学費を企業が肩代わり、北陸先端大が国内初の制度
  4. 亜鉛トリフラート触媒:Zinc Triflate
  5. ニュースの理由・武田、米で6年ぶり大型新薬
  6. 金と炭素がつくりだす新たな動的共有結合性を利用した新たな炭素ナノリングの合成法の確立
  7. 金触媒で変身できるEpoc保護基の開発

注目情報

最新記事

CIPイノベーション共創プログラム「有機電解合成の今:最新技術動向と化学品製造への応用の可能性」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「有機電解合…

CIPイノベーション共創プログラム「世界を変えるバイオベンチャーの新たな戦略」

日本化学会第106春季年会(2026)で開催されるシンポジウムの一つに、CIPセッション「世界を変え…

年会特別企画「XAFSと化学:錯体, 触媒からリュウグウまで –放射光ことはじめ」

放射光施設を利用したX線吸収分光法(XAFS)は、物質の電子状態や局所構造を元素選択的に明らかにでき…

超公聴会 2026 で発表します!!【YouTube 配信】

超公聴会は、今年度博士号を取得する大学院生が公聴会の内容を持ち寄ってオンライン上で発表する会です。主…

日本化学会 第104春季年会 付設展示会ケムステキャンペーン Part II (3/16 追記)

さて、Part Iに引き続きPart II!年会をさらに盛り上げる企画として、2011年より…

PAGE TOP