2021年 1月

  1. 前田 和彦 Kazuhiko Maeda

    前田 和彦(MAEDA Kazuhiko)は、無機固体化学、ナノ材料、光触媒、光電気化学を専門とする日本の化学者である。エネルギー変換型光触媒・光電極の研究に一貫して取り組み、最近では水分解光触媒・光電極の研究開発に加えて、二酸化炭素固定化…

  2. MOF-5: MOF の火付け役であり MOF の代名詞

    MOF-5 は MOF という愛称が明瞭に与えられたはじめての金属-有機構造体です。二次構造素子の概…

  3. 陰山 洋 Hiroshi Kageyama

    陰山 洋(KAGEYAMA Hiroshi, 1969年4月16日 - )は、日本の固体化学者である…

  4. 第15回ケムステVシンポジウム「複合アニオン」を開催します!

    第14回ケムステVシンポが2月3日に開催されますが、その二日後にもアツいケムステVシンポが開催されま…

  5. 不斉反応ーChemical Times特集より

    関東化学が発行する化学情報誌「ケミカルタイムズ」。年4回発行のこの無料雑誌の紹介をしています。…

  6. 2021年化学企業トップの年頭所感を読み解く

  7. 転職を成功させる「人たらし」から学ぶ3つのポイント

  8. mRNAワクチン(メッセンジャーRNAワクチン)

  9. 第139回―「超高速レーザを用いる光化学機構の解明」Greg Scholes教授

  10. 分子の対称性が高いってどういうこと ?【化学者だって数学するっつーの!: 対称操作】

  11. 非古典的カルボカチオンを手懐ける

  12. CEMS Topical Meeting Online 機能性材料の励起状態化学

  13. カルボン酸に気をつけろ! グルクロン酸抱合の驚異

  14. 第138回―「不斉反応の速度論研究からホモキラリティの起源に挑む」Donna Blackmond教授

  15. Ru触媒で異なるアルキン同士をantiで付加させる

  16. 45 mミリ波電波望遠鏡(筆者撮影)

    化学系必見!博物館特集 野辺山天文台編~HC11Nってどんな分子?~

スポンサー

ピックアップ記事

  1. 低分子ゲル化剤の特性・活用と、ゲル化・増粘の基礎【終了】
  2. 千田憲孝 Noritaka Chida
  3. 「有機合成と生化学を組み合わせた統合的研究」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Bode研より
  4. クラレが防湿フィルム開発の米ベンチャー企業と戦略的パートナーシップ
  5. 脳を透明化する手法をまとめてみた
  6. ボルテゾミブ (bortezomib)
  7. ビシナルジハライドテルペノイドの高効率全合成

注目情報

最新記事

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜

第719回のスポットライトリサーチは、名古屋大学大学院工学研究科(忍久保研究室)博士後期課程2年の平…

【書評】立体化学 はじめの一歩

立体化学は,分子の三次元構造を理解するための重要な分野であり,有機化学や…

PAGE TOP