[スポンサーリンク]

archives

CEMS Topical Meeting Online 機能性材料の励起状態化学

[スポンサーリンク]

1月28日に毎年行われている理研の無料シンポジウムが開催されるようです。事前参加登録が必要なので興味のある方はぜひご参加ください。

参加登録はこちら

シンポジウムタイトル・日時・概要

“CEMS Topical Meeting Online, Excited-State Chemistry of Functional Materials”

日時: 2021年1月28日(木)13:00~18:20

概要: Molecular excited states often play a key role in vastly different photochemical applications, such as optoelectronics, photocatalystic synthesis, and biomedical probing. In this meeting, we shine a spotlight on cutting-edge research activities on chemical dynamics and reactivity of excited states in functional materials and provide an opportunity for a discussion that drives further scientific progress.

参加費:無料 ※ZOOMを用いたOnlineミーティングです。下記HPにて事前参加登録をお願いいたします。
URL: https://www.cems.riken.jp/topicalmeeting/007_excitedstate/

プログラム

13:00 – 13:10 Opening

13:10 – 13:50 Tomoyasu Mani (University of Connecticut)
Exploiting Radical Pairs for Molecular Emission

13:50 – 14:30 Toshiyuki Ihara (NICT)
Photon correlation g(2) studies on luminescence of single colloidal quantum dots

14:30 – 15:10 Naoya Aizawa (RIKEN CEMS)
Getting to grips with spin flips: kinetic prediction of reverse intersystem crossing

15:10 – 15:30 Break

15:30 – 16:10 Lewis M Antill (Saitama University)
Magnetosensitive radical pair dynamics in protein binding pockets

16:10 – 16:50 Sota Sato (The University of Tokyo)
Chiral Intertwined Spirals and Chiroptical Properties Dictated by Cylinder Helicity

16:50 – 17:30 Ryota Kabe (OIST)
Organic glow-in-the-dark systems based on long-lived charge-separated state

17:30 – 18:10 Masaki Hada (University of Tsukuba)
Ultrafast time-resolved electron diffraction captures dynamics of carbon nanostructure

18:10 – 18:20 Closing

webmaster

webmaster

投稿者の記事一覧

Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

関連記事

  1. 工程フローからみた「どんな会社が?」~タイヤ編 その1
  2. 化学者の卵に就職活動到来
  3. 有機合成化学協会誌2017年9月号:キラルケイ素・触媒反応・生体…
  4. 「アニオン–π触媒の開発」–ジュネーブ大学・Matile研より
  5. 化学物質恐怖症への処方箋
  6. 不安定試薬の保管に!フードシーラーを活用してみよう
  7. 自己修復性高分子研究を異種架橋高分子の革新的接着に展開
  8. ボロン酸を用いた2-イソシアノビフェニルの酸化的環化反応によるフ…

コメント、感想はこちらへ

注目情報

ピックアップ記事

  1. ベンザイン Benzyne
  2. 不均一系接触水素化 Heterogeneous Hydrogenation
  3. アルキン来ぬと目にはさやかに見えねども
  4. 光触媒に相談だ 直鎖型の一級アミンはアンモニア水とアルケンから
  5. アフリカの化学ってどうよ?
  6. 書物から学ぶ有機化学 2
  7. 【悲報】HGS 分子構造模型 入手不能に
  8. イオン交換が分子間電荷移動を駆動する協奏的現象の発見
  9. 【書籍】化学系学生にわかりやすい 平衡論・速度論
  10. 未来の化学者たちに夢を

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2021年1月
« 12月   2月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

注目情報

注目情報

最新記事

マテリアルズ・インフォマティクスの基本とMI推進

見逃し配信視聴申込はこちら■概要2021年9月7日に開催されたウェブセミナー「マテリアル…

【四国化成工業】新卒採用情報(2023卒)

◆求める人財像:『使命感にあふれ、自ら考え挑戦する人財』私たちが社員に求めるのは、「独創力」…

四国化成工業ってどんな会社?

私たち四国化成工業株式会社は、企業理念「独創力」のもと「有機合成技術」を武器に「これまでになかった材…

ポンコツ博士の海外奮闘録 外伝② 〜J-1 VISA取得編〜

ポンコツシリーズ番外編 その2 J-1 VISA取得までの余談と最近日本で問題になった事件を経験した…

結合をアリーヴェデルチ! Agarozizanol Bの全合成

セスキテルペンAgarozizanol Bの全合成が初めて達成された。光照射下で進行するカスケード反…

有機合成化学協会誌2022年1月号:無保護ケチミン・高周期典型金属・フラビン触媒・機能性ペプチド・人工核酸・脂質様材料

有機合成化学協会が発行する有機合成化学協会誌、2022年1月号がオンライン公開されました。本…

第167回―「バイオ原料の活用を目指した重合法の開発」John Spevacek博士

第167回の海外化学者インタビューは、ジョン・スペヴァセック博士です。Aspen Research社…

繊維強化プラスチックの耐衝撃性を凌ぐゴム材料を開発

名古屋大学大学院工学研究科有機・高分子化学専攻の 野呂 篤史講師らの研究グループは、日本ゼオンと共同…

反応化学の活躍できる場を広げたい!【ケムステ×Hey!Labo 糖化学ノックインインタビュー②】

2021年度科学研究費助成事業 学術変革領域研究(B)に採択された『糖鎖ケミカルノックインが拓く膜動…

UiO-66: 堅牢なジルコニウムクラスターの面心立方格子

UiO-66 は六核ジルコニウムオキシクラスターを SBU に持ち、高い熱安定性 · 化学安定性を示…

Chem-Station Twitter

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP