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第4回慶應有機化学若手シンポジウム

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第4回慶應有機化学若手シンポジウムのご案内

有機合成・反応化学、天然物化学・ケミカルバイオロジー、生物 有機化学・医化学、有機材料化学、及びグリーンケミストリーなどの分野において、先導的研究に携わる若手研究者が一同に会す場として、さらには若手研究者による情報発信、自己啓発、さらには所属機関の垣根を越えた交流の場として、慶應有機化学若手シンポジウムを毎年開催しております。塾内外の学生・大学関係者・企業関係者など合計324名の方々に参加して頂いた第3回に引き続き、第4回も関東以外の地域の先生方も含む9名の30代の先生方に御講演をお願いしております。皆様、学生さんとともにふるってご参加頂けますよう宜しくお願い申し上げます。

ホームページ:http://www.applc.keio.ac.jp/~takaakis/index.html

 

主催:慶應有機化学若手シンポジウム 実行委員会

共催:慶應義塾大学理工学部・理工学研究科

私立大学戦略的研究基盤形成支援事業「グリーンイノベーションのための分子ナノテクノロジー拠点形成」

協賛:日本化学会・有機合成化学協会

会期:2016年5月7日 (土) 12時30分〜18時00分

会場:慶應義塾大学矢上キャンパス 創想館地下2階マルチメディアルーム

交通:東急東横線・東急 目黒線・横浜市営地下鉄グリーンライン「日吉」駅下車徒歩15分

参加申込方法:HPに記載

参加費:無料

参加申込締切:4月18日(月)

懇親会:5月7日(土)18:15〜(会費制)

連絡先:〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1慶應義塾大学理工学部応用化学科

佐藤隆章(TEL:045-566-1501、e-mail:takaakis@applc.keio.ac.jp

プログラム:

  1. 炭素−炭素結合形成反応を基盤とする含フッ素化合物の実用的合成法の開発

(東工大院理工)相川光介

  1. 特徴的な構造を有する微生物由来生物活性天然物の全合成

(北里大生命研)山田健

  1. 糸状菌未利用生合成遺伝子を活用するポストゲノム型天然物探索

(東大院総合文化)浅井禎吾

  1. ピリジルアミン系配位子を有する金属錯体の新規機能開発

(筑波大院数理物質)小谷弘明

  1. 立体構造解析から拓く天然物化学

(北大院先端生命)谷口透

  1. ナフトキノンの特異な反応性を活用した天然物合成

(東工大院理工)安藤吉勇

  1. 分子触媒と酵素機能の理解と制御を目指して

(理研)五月女宜裕

  1. 有機ホウ素化合物を活用した標的糖質の選択的合成と光分解

(慶大理工)高橋大介

  1. 15族元素リンを鍵とする発光分子のデザイン

(名大院理)深澤愛子

 

慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会

第4回実行委員長:佐藤隆章(応用化学科)

実行委員:高橋大介、三浦洋平、吉田圭佑(応用化学科)

河内卓彌、酒井隼人、井貫晋輔、齊藤巧泰、岩崎有紘(化学科)

慶應有機化学若手シンポジウム実行委員会

実行委員 高橋大介

 

コメント

1年に一回慶應大学で開催されている有機化学の若手シンポジウム。筆者も第二回で話したことがあります。今年は関東に移動して近くなったので、学生をつれて参加しようと考えています。

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Chem-Station代表。早稲田大学理工学術院教授。専門は有機化学。主に有機合成化学。分子レベルでモノを自由自在につくる、最小の構造物設計の匠となるため分子設計化学を確立したいと考えている。趣味は旅行(日本は全県制覇、海外はまだ20カ国ほど)、ドライブ、そしてすべての化学情報をインターネットで発信できるポータルサイトを作ること。

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