[スポンサーリンク]

archives

【10月開催】 【第二期 マツモトファインケミカル技術セミナー開催】 題目:オルガチックスSICシリーズによる 離型性、滑り性、撥水性付与

[スポンサーリンク]

■セミナー概要

当社ではチタン、ジルコニウム、アルミニウム、ケイ素等の有機金属化合物を“オルガチックス”の製品名で製造・販売しております。今回は、離型性、滑り性、撥水性付与材料として使用可能なオルガチックスSICシリーズの用途例等について解説いたします。

■ 開催日時(Teams開催)

2025年10月22日(水)13:00~13:20

2025年10月29日(水)10:00~10:20

*上記2日は、同じ内容での講演となります。

  • 会場

Webで行います。(会場でのセミナーは行いません)

  • 受講料  無料
  • 講師紹介

マツモトファインケミカル株式会社 開発企画G 橋本 隆治

同社に入社し、25年間有機チタンをはじめとする有機金属化合物の研究開発に従事。現在、当社の有機金属化合物にかかる技術について様々な分野に向け情報発信を行っている。

■ セミナー内容

Ⅰ. イソシアナトシランとは
Ⅱ. イソシアナトシランを使用したオルガチックスSICシリーズ
Ⅱ-1. オルガチックスSICの種類
Ⅱ-2. オルガチックスSICの使用方法
Ⅱ-2. オルガチックスSICの物性
Ⅱ-3. オルガチックスSICとシリコーン剥離剤との違い
Ⅲ. フッ素系化合物の代替(PFAS代替)の可能性

*セミナー終了後に質問を受け付けるほか、個別相談(対面、オンライン)に対応いたします。

  • 参加資格

同業者様、及び個人のご参加はお断りしております。

お申込み先:https://www.m-chem.co.jp/seminar/2025dai2-9.html

 

  • お申込み等に関するお問い合わせ

マツモトファインケミカル(株) 開発企画G 橋本 隆治

TEL:047-393-6330

E-mail: dp-mfc@m-chem.co.jp

 

Avatar photo

ケムステPR

投稿者の記事一覧

ケムステのPRアカウントです。募集記事や記事体広告関連の記事を投稿します。

関連記事

  1. 化学工業で活躍する有機電解合成
  2. 【Spiber】タンパク質 素材化への挑戦
  3. アメリカ化学留学 ”大まかな流れ 編”
  4. ChemRxivへのプレプリント投稿・FAQ
  5. 向山アルドール反応40周年記念シンポジウムに参加してきました
  6. アリルC(Sp3)-H結合の直接的ヘテロアリール化
  7. 近赤外光を青色の光に変換するアップコンバージョン-ナノ粒子の開発…
  8. マテリアルズ・インフォマティクス適用のためのテーマ検討の進め方と…

注目情報

ピックアップ記事

  1. アリルC(Sp3)-H結合の直接的ヘテロアリール化
  2. アフリカの化学ってどうよ?
  3. 高難度分子変換、光学活性α-アミノカルボニル化合物の直接合成法
  4. だんだん柔らかくなるCOF!柔軟性の違いによる特性変化
  5. 第61回―「デンドリマーの化学」Donald Tomalia教授
  6. 化学者の単語登録テクニック
  7. ハワイ州で日焼け止め成分に規制
  8. デヴィッド・シュピーゲル David A. Spiegel
  9. 有機合成プロセスにおけるマテリアルズ・インフォマティクスの活用
  10. エッセイ「産業ポリマーと藝術ポリマーのあいだ」について

関連商品

ケムステYoutube

ケムステSlack

月別アーカイブ

2025年9月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

注目情報

最新記事

水分はどこにあるのか【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

「MI×データ科学」コース 〜LLM・自動実験・計算・画像とベイズ最適化ハンズオン〜

1 開講期間2026年5月26日(火)、29日(金) 計2日間2 コースのねらい、特色近…

材料の数理モデリング – マルチスケール材料シミュレーション –

材料の数理モデリング概要材料科学分野におけるシミュレーションを「マルチスケール」で理解するた…

第59回天然物化学談話会@宮崎(7/8~10)

ごあいさつ天然物化学談話会は、全国の天然物化学および有機合成化学を研究する大学生…

トッド・ハイスター Todd K. Hyster

トッド・カート・ハイスター(Todd Kurt Hyster、1985年10月10日–)はアメリカ出…

“最難関アリル化”を劇的に加速する固定化触媒の開発

第 703回のスポットライトリサーチは、横浜国立大学大学院 理工学府 博士課程前期で…

「ニューモダリティと有機合成化学」 第5回公開講演会

従来の低分子、抗体だけでなく、核酸、ペプチド、あるいはその複合体(例えばADC(抗体薬物複合体))、…

溶融する半導体配位高分子の開発に成功!~MOFの成形加工性の向上に期待~

第702回のスポットライトリサーチは、関西学院大学理学部(田中研究室)にて助教をされていた秋吉亮平 …

ミン・ユー・ガイ Ming-Yu Ngai

魏明宇(Ming-Yu Ngai、1981年X月XX日–)は米国の有機化学者である。米国パデュー大学…

第55回複素環化学討論会

複素環化学討論会は、「複素環の合成、反応、構造および物性」をテーマとして、化学・薬学・農芸化学など幅…

実験器具・用品を試してみたシリーズ

スポットライトリサーチムービー

PAGE TOP