投稿者の記事一覧

Avatar photo

cosine

博士(薬学)。Chem-Station副代表。国立大学教員→国研研究員にクラスチェンジ。専門は有機合成化学、触媒化学、医薬化学、ペプチド/タンパク質化学。
関心ある学問領域は三つ。すなわち、世界を創造する化学、世界を拡張させる情報科学、世界を世界たらしめる認知科学。
素晴らしければ何でも良い。どうでも良いことは心底どうでも良い。興味・趣味は様々だが、そのほとんどがメジャー地位を獲得してなさそうなのは仕様。

  1. 自励振動ポリマーブラシ表面の創製

    第49回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院工学系研究科・博士課程3年の増田造さんにお願いしました。増田さんの所属する吉田・秋元研究室では、化学エネルギーを使って自らの形状を周期振動的に変化させる「自励振動高分子」に関する研究…

  2. 生体深部イメージングに有効な近赤外発光分子の開発

    第48回のスポットライトリサーチは、東京工業大学 生命理工学院・口丸高弘 助教にお願いしました。…

  3. ノーベル賞化学者と語り合おう!「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議」募集開始

    ドイツの保養地リンダウで毎年開催される、リンダウ・ノーベル賞受賞者会議(Lindau Nobel L…

  4. 「遷移金属を用いてタンパク質を選択的に修飾する」ライス大学・Ball研より

    「ケムステ海外研究記」の第4回目は、ライス大学化学科・大学院生の大畠 潤さんにお願いしました。…

  5. 芳香族性に関する新概念と近赤外吸収制御への応用

    第47回のスポットライトリサーチは、東京大学大学院薬学系研究科(内山研究室)博士課程2年・鳥海 尚之…

  6. 層状複水酸化物のナノ粒子化と触媒応用

  7. 「anti-マルコフニコフ型水和反応を室温で進行させる触媒」エール大学・Herzon研より

  8. 光照射下に繰り返し運動をおこなう分子集合体

  9. 光と熱で固体と液体を行き来する金属錯体

  10. アルケンの実用的ペルフルオロアルキル化反応の開発

  11. カルシウムイオン濃度をモニターできるゲル状センサー

  12. 「人工タンパク質ケージを操る」スイス連邦工科大学チューリヒ校・Hilvert研より

  13. 赤絵磁器を彩る絵具:その特性解明と改良

  14. デヴィッド・クレネマン David Klenerman

  15. 単分子レベルでの金属―分子接合界面構造の解明

  16. シャンカー・バラスブラマニアン Shankar Balasubramanian

スポンサー

ピックアップ記事

  1. メルクがケムステVシンポに協賛しました
  2. 第八回 ユニークな触媒で鏡像体をつくり分けるー林民生教授
  3. 表面酸化した銅ナノ粒子による低温焼結に成功~銀が主流のプリンテッドエレクトロニクスに、銅という選択肢を提示~
  4. ケムステ新コンテンツ「化学地球儀」
  5. つぶれにくく元にも戻せる多孔性結晶の開発
  6. 有機合成化学協会誌2019年7月号:ジアステレオ選択的Joullié-Ugi三成分反応・(-)-L-755,807 の全合成・結晶中構造転移・酸素付加型反応・多孔性構造体
  7. メリークリスマス☆

注目情報

最新記事

<無料試薬サンプル進呈>バイオ試薬トライアルキャンペーン2026【東京化成工業】

東京化成工業では、日々の研究活動をサポートするバイオロジー研究用試薬を対象に、「バイオ試薬トライアル…

タリンにいってきました BOS2026 前編

みなさんこんにちは。ケムステ代表です。久々にまともに記事を書きます。さて、表題の通り、6月後…

第6回鈴木章賞授賞式&第10回ICReDD国際シンポジウム開催のお知らせ

計算科学、情報科学、実験科学の3分野融合による新たな化学反応開発に興味のある方はぜひご参加ください!…

条件の「前後」も実験条件である【プロセス化学者のつぶやき】

前回まで1. 設定温度と系内の実温度のお話2. 温度値をどう判断するか3. 反応操作をし…

そのpH、“本当にその場所”の値ですか?ニードル式pHセンサーを使ってみた!

突然ですが、「培養の再現性がなんか悪い」「同じ条件のはずなのに結果がズレる」といった経験はあ…

PAGE TOP